TAG 切り替えが苦手な子

就学前の発達検査の結果を読む!(田中ビネーV知能検査、S-M社会生活能力検査、グッドイナフ人物画知能検査)

就学相談の波に乗り、発達検査を受けたのは夏のこと。 あれから2ヶ月半以上が経ち、季節は秋。ようやく教育委員会指導課の担当者から連絡が入りました。 「発達検査の結果が出ました。」という連絡でした。 ASD息子が受けた、発達…

終わりの時間が迫るとパニック!視覚優位&切り替えが苦手な子は「短い針」に合わせた方が良いのか?

軽度ASD(自閉症スペクトラム障害)の息子は、気持ちと行動の切り替えが大の苦手です。 すぐに”今の行動”をやめることはできないから、何でも事前に「おしまいの時間」を約束してから、行動を始めなければいけません。 最近、新た…

行動の切り替えが難しい子供と一緒に予定表作り!クイズ形式で時間を逆算、使う療育アイテムはこれ!

自閉症スペクトラム障害・気持ちや行動の切り替えが極度に苦手な息子と一緒に、日常生活を送るために日々工夫を重ねる毎日です。 行動の切り替えができない子には、見て分かりやすい行動予定表が効果的なのですが、あれ見てこれ見て今何…

「できたよマグネット」を行動の切り替えが苦手な子に導入!メリット・デメリット・使い方まとめました。

気持ちや行動の切り替えが極度に苦手で、今の行動をやめて次の行動に移れない子。これは、まさにうちの息子です。 気持ち・行動の切り替えができない子は、日常生活にある普通の行動を1つ1つこなすのも超大変!行動をスムーズに切り替…

タイムタイマーの代わり「マグネット時計」を作ったよ!”行動の切り替えが苦手”対策

自閉症スペクトラム・気持ちや行動の切り替えができない子が、今の行動をやめて次の行動に移る時、あると便利なグッズがタイムタイマーです。 でも、うちの息子のように聴覚過敏の特徴がある場合、突然音を出すアラーム自体がストレスに…

【療育への道】セルフプランの記入例|自己流でも2週間で通所受給者証が発行された!事例とコツ

療育施設(児童発達支援・放課後等デイサービス)を利用するにあたり、必ず必要なのが通所受給証です。その申請にあたり、これまた必要なのが、医師の診断書(意見書)とサービス利用計画書! 苦労の末、医師の診断書を入手した経緯は、…

療育への道。発達障害グレーゾーンから「自閉スペクトラム障害」診断へ!通所受給者証の申請で必要な「医師の診断書」をもらう【後編】

発達障害の傾向にある子が、療育施設・児童発達支援・放課後等デイサービスなどに通うには、通所のための受給者証が必要です。 そして、受給者証の申請には、「医師の意見書・診断書」が必要です。【前編】から引き続き、この「診断書」…

療育への道。受給者証の申請で必要な「医師の診断書」をもらう【前編】必要性が伝わらない!

療育施設や放課後等デイサービスは、療育手帳を取得しなくても、通所のための「受給者証」があれば利用することができます。 では「受給者証」を取得するには-?必要な書類の1つに、『医師の意見書または診断書』があります。 今回は…

怒鳴ると癇癪はエスカレート!ASD児の「怒らない子育て」と療育センター長の後押し

怒鳴らない、怒らない、叱りつけない-。その方がうまくいくと気が付いてからは、自己流で「怒らない子育て」を続けています。 子育てに正解はないと言いますが、この時点でこの方向性でいいのだと思わせてくれたのは、ある療育センター…

自閉症スペクトラム傾向の子を医療機関に連れて行く工夫とは?不安を和らげる説明と練習

息子は、赤ちゃんの時から病院の常連さんです。 アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、小児喘息、停留睾丸…。4歳時点で既に4回の入院経験、5歳になった現在も通院は日常茶飯事です。 さらに息子は、初めてのことが極度に苦手、不安に…

療育への道。発達障害(軽度ASD:自閉症スペクトラム)傾向5歳児、発達支援の進め方

 初めての療育施設見学で、多くの違和感を覚えました。このまま入園しても悪い予感しかしない、母の直感。  ここで一旦立ち止まり、発達支援センターのカウンセラーに相談しようと、約半年ぶりに連絡を取りました。初めて訪れた時から…