乳アレルギーっ子のカルシウム補給方法・お米や料理に混ぜるだけ!

乳アレルギーだと牛乳が飲めず、乳製品が食べられない。気になるのはカルシウム不足です。

我が家では、お米・おみそ汁・煮物などの調理の際、ワダカルシウムの「お料理カルシウム」を混ぜています。

カルシウム選びは慎重に!

私が使っているのは、ワダカルシウム製薬株式会社の「ワダカル お料理カルシウム」です。

ワダカルシウム製薬は、日本で初めてカルシウム錠剤を開発した会社。カルシウム錠剤を開発して100年以上、健康にこだわり品質管理も徹底しているそうです。

手軽にカルシウムを補給できると言っても、小さな子供に錠剤はキツイ!

ということで、5歳の息子には、お米やお料理に混ぜて使う”顆粒タイプ”のカルシウムを使っています。

品質管理が徹底されているか、一般ユーザが把握することは難しいけど、小さな子供の体に入れることを考えると、直感的に国産を重視しています。

混じり物が多い輸入物より、国産で製造工場が明確で、余計な添加物が入っていないタイプが好みです。


私は、「ワダカル お料理カルシウム」を生協の宅配で、定期的に注文しています。

他のメーカーや色々なタイプのカルシウム製品が出回っていますが、カルシウム選びは慎重に!

お米・味噌汁・煮物などに入れて混ぜるだけ!のお手軽カルシウム

私が毎日使っている「ワダカル お料理カルシウム」は、顆粒タイプで溶けやすく、水気のある料理に混ぜるだけ!のお手軽商品です。

私が購入している分包タイプは、1包(2.3g)がこんな感じで30本入っています。

1本で、300mgのカルシウムが補給できます。

ワダカルお料理カルシウム、1本を持ったところ

この「ワダカルお料理カルシウム」の便利なところは、こうやって手でちぎって開封できるところ。急いでいる時も、ハサミを取り出すなんてしなくてOK、千切るだけです。

研いだお米に(うちは無洗米なので研ぎもしないけど)、ザザっと入れて・・・

この空っぽになった分包パッケージを使って、混ぜ混ぜするだけで完了です。

あとは炊飯器のスイッチをON!
あっという間に、カルシウム入り白米が出来上がります。

顆粒の正体は「L型発酵乳酸カルシウム」だけ!

この”カルシウムの顆粒”自体が、食品に入れる”食品添加物”なのだけど、この顆粒の正体は、ずばり「L型発酵乳酸カルシウム」だけ!

L型発酵乳酸カルシウムは、水に溶けやすく、吸収率が高いカルシウム。水に溶けてからイオン化され、体内に吸収されるそう。
※私が調べた情報による

毎日使うカルシウム補給として、どの製品を選ぶか悩みましたが、「L型発酵乳酸カルシウム」だけの顆粒、というのが決め手でした。

乳アレルギーだから意識してカルシウム補給していきたい。

乳アレルギーだと、どうしても不足しがちなカルシウム。

私が普段から意識している取り組みとしては、
・魚料理が多い食事にする
・カルシウム入りのお菓子や加工品を選ぶ
・お料理にカルシウム顆粒を混ぜる

です。

このうち、最後のポイントで「ワダカルお料理カルシウム」を使用中です。

乳アレルギーっ子のため、今後も意識して、カルシウム補給を続けていきたいです。


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※国産の「L型発酵乳酸カルシウム」は他にもあるから、ご自身お子様に合った製品を探してみて下さいね!

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