茨城県自然博物館の第71回企画展はキモかわいい変形菌。キノコ好き発達凹凸っ子のアメーバ遊び!

茨城県自然博物館の第71回企画展は「変形菌」~キモかわいい不思議な世界へ~

未就学児は無料でお得なミュージアムパーク茨城県自然博物館。

行くたびに違って楽しい企画展は、2018年6月10日(日)まで第71回の企画展が開催されています。今回のテーマは何とも不思議でかわいくて気持ち悪~い?「変形菌」です。

茨城県自然博物館で年間パスポートを購入。未就学児は無料!駐車場も無料!食物アレルギーなのでお弁当ランチが定番です。

2018.04.24

まるでキノコ

カラフルなキノコのような写真が目立つ入口で、まずは記念撮影です。

キノコ好きの4歳の子供は、写真撮影が終わるとすぐに「きのこだ、きのこだ」と喜んで中に入っていきました。

入ってすぐに展示されている模型「丸太の上の変形菌」は、まるでキノコの様そのもの。子供はずっとしゃがんで見ていました。まだ入り口なのに、何分が経過した事でしょう。

因みに、変形菌はキノコではありません。。。

  • 変形菌は、キノコやカビなどの菌類のように胞子で繁殖する。
  • そのため、長い間、キノコの仲間だと考えられていた不思議な生き物である。
  • 現在では、変形菌は「キノコから独立した生物グループ」「アメーバ類」として研究されている。
  • ある時はキノコ状になり,またある時はアメーバになってバクテリアを食べながらはい回る。

変形菌になってアメーバのごとく進む巨大迷路

Deformation-bacteria-maze

子供たちが走り回る不思議な?迷路の正体は…

道を間違えると行き止まり…でもなく、迷路としては簡単な(子供たちから見ると巨大な)迷路がありました。

子供たちが、楽しそうにはしゃいで走って通り抜けていました。

始めは、アメーバ状の変形菌がニョロニョロと増殖する様をイメージしつつ、最短経路を探すだけの遊びを兼ねた展示物だと思っていました。

しかし、迷路入口の右手に、黄色のスモックのような物がハンガーに何着かかけてあり、このスモックの存在に気が付いた時、なんとなく理解しました。

子供たちが黄色いスモックを着て、同じように走り回れば、まるでアメーバのごとく進む変形菌をイメージできる、と。

キノコ好きの子供から生えてくる変形菌

Deformation-bacteria-movie

変形菌がニョキニョキ生えてきた

暗い映像エリアに入ると、床にも変形菌が映し出されていました。

立ったポイントを察知して、そこからニョキニョキ・・・という優れ機能ではないのだと思いますが、ちょうど子供が立った所から、どんどんアメーバ状?の変形菌が出てきて、子供は大喜びでした。

是非、変形菌の根元にお子様を立たせてあげて下さいネ。

本当のキノコも展示

4歳の息子は、こだわりが強い発達凹凸っ子。宇宙好き・キノコ好き・クラゲ好きで、絵本よりも宇宙・植物・海洋生物などの図鑑を好む、ちょっと不思議君です。

我が家の息子の本棚には、『きのこワンダーランド』という、ちょっとマイナーなキノコの写真集があります。その『きのこワンダーランド』の中でもお気に入りのタマゴタケが、この企画展「変形菌」の展示コーナーにあるではありませんか!

ガラス越しにへばり付いて、我が子はいつまでも動きませんでした。

「茨城県自然博物館」全体が変形菌づくし

第71回の企画展「変形菌」が開催されている期間中、ミュージアムパーク茨城県自然博物館のあちらこちらに、変形菌が隠れています。

ミュージアムショップでも変形菌のオリジナルグッズが見つかるかもしれません。お子様と一緒に、変形菌を探してみて下さいネ!

野外のチューリップ畑

Deformation-bacteria-Tulip

今年のチューリップ畑は、変形菌!

毎年キレイなチューリップ畑は、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の野外エリアにあります。

上空から見ないと分かりずらいかもしれませんが、今年はなんと、変形菌型です。

レストラン「ル・サンク」の「変鶏卵オムライス」

Deformation-bacteria-menu

インスタ映え狙いの変形メニュー「変鶏卵オムライス」

我が子は食物アレルギーなので、今のところ、茨城県自然博物館のレストランで食事ができませんが、気になります、このメニュー。

茨城の名産、奥久慈卵を使用したオムライス「変鶏卵オムライス」です。変形菌の絵が上手過ぎです。

店主さんの狙い通り、インスタ映えするはずです。実際に食べた方に感想を聞きたいものです。

ミュージアムショップのオリジナル記念グッズ「子実体マスキングテープ」

1階のミュージアムショップには、企画展に合わせて販売されるオリジナル記念グッズがあります。

なんとも不思議な、子実体の柄!マスキングテープ。このようなデザインは、普段は思い付きませんので斬新です。

変形菌の子実体14種類がデザインされたマスキングテープは、白とピンクの2種類です。

ミュージアムショップ
営業時間:9:30~17:00
場所:本館1階、野外出口となり
問合せ先:0297-38-1710
取扱商品:博物館オリジナルグッズや恐竜グッズ,化石など500点ほど

次回は、最近キレイに整備された「菅生沼ふれあい橋」周辺を散策しようと思います。

食物アレルギーっ子の探検!茨城県自然博物館の壁で化石探し、野鳥とぶ菅生沼ふれあい橋へ。

2018.04.26
にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ

コメントを残す