【コストコで買うもの】アルフォート大袋はお得な大容量!コスパ検証してみたよ

コストコには、食品スーパーでもお馴染みのお菓子が大容量で売っています。

今回は、私が”自分のお菓子”として、ストックがなくなると必ず買っている「アルフォート」について語ります。

ブルボン「アルフォート」は私の大好物

「アルフォート」は、ブルボンのロングセラー商品。あまり食べたことがなくても、その姿を見たことがない大人はいないはず…と思うくらい有名なお菓子(のはず)です。

全粒粉入りのビスケットに板チョコが重なった、チョコレートビスケット菓子です。

私はこの「アルフォート」が昔から大好き。コンビニで売っている12個入りの小箱から、食品スーパーで売っているファミリーパックまで、何度も買っています。

コストコのアルフォートは775gの大袋

アルフォートと2Lペットボトル

コストコで販売されているアルフォートは、775g入りの大袋です。

小箱や小袋が大量セットになったタイプではなく、アルフォート1個の個包装が、無造作に775g分入っています。

アルフォート775gの大袋の大きさは、2Lのペットボトルより大きいです。

アルフォートとメジャー

大袋の縦幅は、35cm超えの巨大袋です。

コストコ「アルフォート」のコスパ検証

アルフォート1個をキッチンスケールに乗せる

大容量と言えば、コスパに期待するところ。でも、コストコでわざわざ大袋を買って帰るほどお得なのか、気になります。

そこで、地元の食品スーパーでファミリーパックを購入するのと比べ、どれくらいお得なのか検証しました。

まず、計量。
アルフォート(個装紙込み)1個の重さは・・・約10.5gです。

1個当たりの価格を求めて、比較すると・・・

アルフォート(種類)内容量(g)参考価格個数価格/個
ファミリーパック安売り204g275円約19~20個13.75円
ファミリーパック通販等204g 365円約19~20個 18.25円
コストコ大袋775g868円約73~74個11.73円

ファミリーパックは、食品スーパーの安売り時やドラッグストア店頭など、安い時で275円くらい。1個当たりの価格は、約13~14円です。

それに比べて、コストコの大袋パックは、1個当たり約11.73円。アルフォートのコスパだけを見れば、やはりコストコが一番安いと言えそう。

ただアルフォートに限らず毎回同じことが言えますが、コストコに”行く”コストを含めたコスパで評価することが重要です。

高い交通費をかけて、わざわざアルフォートを買いにコストコへ行く場合、コストコ・アルフォートのコスパは悪いです。それなら地元のスーパーでファミリーパックを買う方が安いでしょう。

定期的にコストコへ通っている場合、ついでにアルフォートを買うならコスパ良し、という結果でした。

※ファミリーパックの小売価格は、店舗によって開きがあるので要注意

ミルクチョコ&リッチミルクチョコの2種類・ほぼ同量

コストコのアルフォート大袋は、ファミリーパック同様に2種類の味が楽しめます。

色が濃いチョコレートの「ミルクチョコ」、淡いミルクがかった色の「リッチミルクチョコ」の2種類です。

私は1度に1種を1個ずつ(か2個ずつ)を食べます。どちらか1つの味だけを食べることはありません。

そして最後に「余らない」or「ミルクチョコ1個が残る」を経験しています。

なので味別の内容量は、ミルクチョコ&リッチミルクチョコは概ね同量の37個ずつ、時々どちらかが36個どちらかが37個、と言えそうです。

ミルクチョコ[青]リッチミルクチョコ[水色]
エネルギー52kcal54kcal
たんぱく質0.8g0.7g
脂質2.8g3.0g
飽和脂肪酸1.4g1.6g
炭水化物6.2g6.1g
糖質5.8g5.9g
食物繊維0.4g0.2g
食塩相当量0.07g0.07g

因みに、私は水色ではなく青いパッケージ、色が濃いチョコレートの「ミルクチョコ」が好物です。

その「ミルクチョコ」の方が、カロリーが少し低め、糖質も少しだけ低めです。

乳・小麦・大豆アレルゲンを含むけど…個包装にアレルギー表示あり!

<個包装にもアレルギー表示あり>

アルフォートの原材料は、小麦粉とチョコレートがメイン。使用されている乳化剤は、大豆由来です。

つまり、アレルギー特定原材料等28品目のうち、「小麦・乳・大豆」を含みます。

従って、小麦・乳アレルギーの息子は、この(私が大好きな)アルフォートを食べることができません。

でも、私が注目&関心したのは、アルフォートの個包装パッケージ。

アルフォートは、外袋パッケージだけでなく、個包装にもアレルギー表示があるのです。

これの何が嬉しいかと言えば、まさしくお菓子「配る時」です。厳密には「配られる時」かな。

食物アレルギーがあると、含まれるアレルゲン(もしくは原材料)が分からないと、食べることはできません。

人からお菓子をもらって困るのは、これが分からない時です。

大袋を開封して、小分けにして配っても、アルフォートならアレルギー情報が分かるから安心です。

息子は食べられないけど、「ボクは食べられない」という”情報”を知ることができます。

逆に、例えば卵アレルギーの子は、「食べられる」と判断することができます。

※息子に「アルフォートが食べたい」と言われてしまった私はどうしたか?

次回、別記事でご紹介します!


ブログランキングにも参加しています。
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブログ村
応援クリック頂けると順位が上がり、同じ悩みを持つ方に記事を見つけてもらう機会が増え、私自身の励みにもなります。


◆商品情報◆

商品名アルフォートFS(ファミリーサイズ)
商品説明2種類のアルフォートを詰合せました。
香ばしく焼きあげた全粒粉入りのダイジェスティブビスケットに帆船を形どったチョコレートを組み合せました。
ミルクチョコとリッチミルクチョコの二つのおいしさをお楽しみいただける商品です。
内容量204g(個装紙込み)
原材料〈ミルクチョコ〉
小麦粉、砂糖、全粉乳、カカオマス、ショートニング、ココアバター、植物油脂、小麦全粒粉、小麦ふすま、食塩、小麦胚芽、膨脹剤、乳化剤(大豆由来)、香料
〈リッチミルクチョコ〉
砂糖、小麦粉、全粉乳、ココアバター、ショートニング、植物油脂、カカオマス、小麦全粒粉、小麦ふすま、キャラメルパウダー(乳成分を含む)、食塩、小麦胚芽、膨脹剤、乳化剤(大豆由来)、香料(乳由来)
含まれるアレルギー物質小麦、乳、大豆

お気軽に感想・質問・記事リクエストなどをどうぞ。※承認されるとコメントは公開されます。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください