【4歳のトイトレ事情】オムツは1日1枚にできたコツ。発達凹凸っ子の遅いトイレトレーニング

【4歳からのトイトレ事情】発達凹凸っ子の遅いトイレトレーニング、1日1枚、夜だけパンツ型ビッグサイズで進行中

息子は、ヨダレ事情も大変だったのですが、トイレ事情も「ゆっくり型」です。

ハイハイを始めるのも、歩き始めるのも、全てがゆっくりタイプでした。

そのため私は、息子が赤ちゃんの時から、オムツを外すことを急ぎませんでした。(★トイレトレーニングについては、別の記事でまとめ)

4歳になった現在のトイレトレーニング事情について、整理しました。

お昼寝で時々おねしょ

保育園は、お昼寝があります。

日中のオムツ外れが成功してから、もちろんお昼寝の時も「お兄ちゃんパンツ」で寝ることになるのですが、しばらくは大変でした。

お兄ちゃんパンツ
息子が通っている保育園における、園内共通語。
布でできた、オムツじゃない、かわいい柄やかっこいい絵が書いてある、普通のパンツ。

お昼寝おもらしによって、「お兄ちゃんパンツ」と、お昼寝の時に着ているパジャマと、シーツ代わりの大判バスタオルが、毎日のように濡れてしまっていたからです。

水洗いしてくれた先生に誤り、帰って来て洗濯。

本来であれば、1週間に1度(金曜日の帰り)だけ、持ち帰って洗って、月曜日の朝に持って行くというペースで良いはずなのに、毎日のように洗濯量が多くて、毎日のように大荷物で送迎するのは、結構手間でした。

4歳から昼寝おねしょ回数が減る

しかし、3歳児クラス後半(4歳になる頃)~4歳児クラスに進級する頃には、お昼寝おねしょの回数が減ってきました。

4歳児クラスで6月を迎えている現在、お昼寝おねしょは、2週間~3週間に一度、1か月に2~3回という頻度にまで減りました。

自宅でも保育園でも、お昼寝前に、必ずトイレに行って、おしっこをすることを徹底しています。

小さい頃から(今でも)、トイレに行くことを極端に嫌がる特徴があり、今この瞬間”もよおしてない”時にトイレに行くことは大変ですが、頑張っています。

だいぶ成長しました。

夜はオムツで安心ぐっすり!夜のオムツ外しを急がない理由

日中のオムツ外れは成功しましたが、夜はオムツで寝ています。

まだ毎晩おねしょ

これが遅い、甘い、怠慢だ!と言われてしまうとそれまでなのですが、夜はオムツで寝ています。

寝る前に必ずトイレに行っても、朝起きるとオムツは必ず濡れているからです。

朝起きた時のオムツは、オシッコをたっぷり含んで重たくて、歩くと股にポリマーがぶら下がっている感があるほど、ばっちりオシッコをしています。

これでもし、オムツじゃなかったら、毎日、パンツ・パジャマ・布団が濡れてしまい、負担がかなり大きくなります。

布団は、おねしょパットを敷いているものの、汚れてしまうでしょう。

夜のオムツを外すタイミングじゃない直感

私も始めは、世間一般の、トイレトレーニング本などにもよく書かれている通り、「朝起きてオムツが濡れていない日が続いたら、夜のオムツを外してみよう。」と思っていました。

ゆきこ(母)
これからお兄ちゃんパンツで寝ようね。もし寝ている時にオシッコしたくなったら、お母さんを起こして「おしっこ」って言うんだよ。

と言い聞かせるつもりで、オムツさらさらの朝が連続して訪れる日を、楽しみに待っていました。

でも、朝起きて、オムツが2日以上連続で濡れていなかったことは、今現在、一度もありません。

朝起きてオムツがサラサラ無事なのは(0歳~4歳半で)4回だけ

初めてオムツが濡れていない朝が訪れたのは、3歳児クラスになった頃、年齢も3歳の時です。とても嬉しくて、すごく褒めました。

次にオムツが濡れていない朝は、保育園の発表会(お遊戯会のような、合唱やオペレッタを保護者の前で発表する日)の翌朝でした。発表会を経験して、精神的にちょっぴり成長したからだと思い、とても嬉しくて、すごく褒めました。

次は、3歳児クラスももう終わる頃でした。もうすぐ進級するし、お兄ちゃんになる自覚が出てきたのかもしれないと思い、とても嬉しくて、すごく褒めました。

次にオムツが無事だったのは、現在の4歳児クラスに進級して落ち着いた頃、先月5月のことです。新しい環境に慣れて、精神的にも落ち着いたのかもしれないと思い、とても嬉しくて、すごく褒めました。

でも、いつも、その日限りで、その翌日に同じことは起こりませんでした。産まれてから今日まで、夜寝ている間にオシッコをしなかったのは、この時の4回だけです。

卒業パンツではなく通常タイプ・パンツ型(ビッグサイズ)に戻した理由

一時期、「卒業パンツ」を買いました。

でも、夜の寝ている時だけはくのに、濡れている感が分かることにメリットを感じなくなりました。

寝ながらオシッコをしてしまい、事後でも起きてトイレに行ける子なら有効ですが、そのまま朝まで寝ている子(=息子)にとって、意味がないように感じたのです。

また、意味のある事にお金をかけるのは素敵ですが、メリットを感じない状態で、1枚当たりの単価が高い「卒業パンツ」を買う意味が分からなくなりました。

今は、普通のビッグサイズを、生協の宅配(パルシステム、コープデリ)で、1枚辺り39円くらいで買っています。


オムツは1日1枚、夜だけ1枚にできた方法

夜のトイレトレーニングが進まない代わりに、「自覚」を持たせることにしました。

ゆきこ(母)
もう「お兄ちゃんパンツ」になったから、オムツは夜だけ。夜に1つだけだよ。

そして、オムツ1つ1つに、日付を表す数字を書きました。

ゆきこ(母)
お風呂から出たら、ここから「今日のオムツ」を自分で出して、はくんだよ。

最初のうちは、「12」と「21」を間違えたりしていましたが、今は、スムーズにできるようになりました。

デジタル時計の下の方に表示されている日付を自分で確認して、同じ数字が書かれたオムツを取り出し、自分でササっとはいています。

ゆきまる
今日「26」?

と確認は入りますが・・・。

今後のトイレトレーニング

既に自宅にストックしてある、普通タイプ・ビッグサイズのオムツの在庫がなくなったら、「卒業パンツ」ではなく「パッド」に意向しようと考えています。

トイレに行くことが嫌いな息子は、「お兄ちゃんパンツ」の日中に、トイレを我慢して少しチビってしまう事が多々あります。

パンツが濡れる感覚は、もう本人もイヤと言うほど実感しており、もはや「卒業パンツ」で濡れた感じを認識させることにメリットはないと思うからです。

それよりも、「もうオムツはおしまいなんだ。」ということを認識させていこうかな、と考えています。

男の子なので、寝ている間のオチンチンの向きによっては、パッドから外れて漏れてしまうかもしれませんが、それは覚悟でパッドトレーニングしていこう。

「お兄ちゃんパンツ」+「パッド」でトイレトレーニングが進み次第、トイレトレーニングの履歴を改めて整理していきたいと思います。

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