茨城県自然博物館の第73回企画展「くだもの展」は香りも楽しい!美しき果物ハーバリウムも必見

茨城県自然博物館の第73回企画展「くだもの展」は香りも楽しい!美しき果物ハーバリウムも必見

芸術の秋、実りの秋。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館の企画展は、テーマが「第72回:火山列島」から「第73回:くだもの展」に切り替わりました。
※2018年10月6日~

年間パスポートを使って入館!!フルーツの世界を楽しみました。

茨城県自然博物館で年間パスポートを購入。未就学児は無料!駐車場も無料!食物アレルギーなのでお弁当ランチが定番です。

2018.04.24

恒例ポスターチェック!くだもの仕様

正面の入り口にある、3つのポスターブース。

第73回「くだもの展」になっています。

おいしそう!入り口パネルで写真撮影

恒例:パネル前の写真撮影

企画展の入り口は、エレベーターを降りて目の前です。

パネル(の果物写真)からして、おいしそう。フルーツ好きには、たまりません。

既に、「光る果物オブジェ」が見えます。

息子と「くだもの展」のチラシ

チラシを見るだけでも、美味しそうです。

早速、入ってみましょう。

いばらき☆フルーティ11のキャラクター紹介

入ってすぐ左側に、かわいいキャラクター達の紹介パネルがあります。

みか、まろみ、りあん、りん、かっきー、ナーナ、ふさこ、もも、いちこ、べりの、めろ、の11人です。

果物の魅力を伝えるために、活動しているアイドルグループらしい・・・。

衣装を見れば、どのフルーツなのか一目瞭然!?名前を見ずに、当ててみてね!

果物断面ハーバリウムは必見

フルーティ11の彼女たちの向かい、「果物とは?」の基本が学べます。

が、展示コーナーに進む前に!!その美しさに釘付けでした。

果物の断面で作った、ハーバリウムが展示されています。その美しさと言ったら…。

ハーバリウム自体が、植物や花の脈まで見えるようで、とても美しいインテリアなのですが、果物1つ1つの断面がこんなに美しく見えたのは初めてかもしれません。

美しいフルーツ断面のハーバリウム

もしもこれが販売されていたら、お気に入り3個くらいに厳選して、きっと買ってしまいます。

最近は、お花屋さんでも、ギフト商品を中心にハーバリウムが見られるようになりました。

ハーバリウム(Herbarium)とは
植物標本。専用のオイルに浸すことで、みずみずしい状態で花や植物を保存・鑑賞できる新感覚のインテリア雑貨。



ハーバリウム~新感覚インテリアフラワー~【ベルビーフルール】

知ってる商品いくつある?フルーツ製品

フルーツの模型と共に、そのフルーツが使われている製品が展示されています。

意外と知らない商品もありました。

いちごカレー?

フルーティな香りを楽しむ!

所々に、果物の香り当てクイズあり。

分かりやすいフルーツ、分かりにくいフルーツ、色々です。

息子は、嗅覚過敏だから、すぐ答えていました。

フルーツサンド写真を撮ろう!

企画展と言えば、中央エリアにある写真スポット!

今回の「くだもの展」では、フルーツサンド写真が撮れます。

こんな写真、撮れましたー。

すごく小さい子が、お母さんやお父さんと一緒に、果物に挟まれている様子は、とても可愛かったですよ!

食育☆くだものを知る

パネルや展示物をじっくり見ながら、果物の産地や特徴について学ぶことができます。

パイナップルの実が、どのように付くのかご存知ですか?

私は、初めて沖縄旅行に行った時、パイナップル畑で見て知りました。

何をイメージしていたか明確ではないけど想像と違った、というやつです。私にとっては衝撃でした。

沖縄まで行かなくても、茨城県自然博物館で判明します。食育です。

女王の部屋「ドリアンの部屋」

さて今回、子供たちが集まり、興味を示していたのは、ここです。

ドリアンの部屋?

よく分からないので、入ってみました。

うわ!白いカーテンをめくると、匂います、ドリアンの香り。

息子は、「ドリアンのにおい体験」の蓋を開けて、ドリアンの匂いをかいでいました。

「なんのにおい?」

私も参戦。もっとスゴイにおいを想像していましたが、そんなに臭くない・・・が正直な感想でした。

本物はもっと臭いのかな?

4歳児を釘付けにした「ウンチ」

リアルな熊の声が聞こえます。

4歳児を釘付けにしたのは、声の主の映像・・・ではなく「ウンチの標本」でした。

ウンチ、です。

果物にとって、動物のウンチは大切。実を食べてもらって、ウンチと一緒に種を出す。

そんな説明をしておきました。

フルーツの天敵「害虫」に喜ぶ

「あ!知ってる。」

美味しい実に穴をあけたり、甘い汁を吸ってしまう害虫たち。標本がありました。

止まるとロケット型に見える蛾は、野菜にとっても天敵なので、息子もシャア畑でお馴染みです。

イモムシ退治!ミニ白菜の成長の喜びと苦悩~シェア畑ブログ~

2018.10.16

ずっと見ています…。

必見☆めいわくだもの!フルーツピンチにワンダフルーツ

TXで使われたマナー啓発ポスター

こ、これは・・・!

フルーツがデザインに使われた例として、展示されていました。つくばエキスプレス線のマナー啓発ポスターです。

全種類をまとめて見れるなんて、とても嬉しい。

かわいいフルーツのキャラクター達が、電車でいろいろやらかしています。

「めいわくだもの」「フルーツピンチ」・・・私は初めて、これを中吊り広告で見た時、「あるある・いるいる」と思いながらも、そのダジャレポスターの出来栄えに感心しました。

”めいわくだもの”ばかりじゃない、時々「ワンダフルーツ」が登場したんですよ。

ワンダフル!どのフルーツが何をしたのか、探してみて下さいね。

身近なフルーツ~暮らしのそばに~

日本ならではの四季折々のイベントに、その季節に実る食べ物は付き物です。

ここでは、果物がまつわる「鏡餅のみかん」「桃の節句」などが紹介されていました。

こちらは、茨城県でとれる果物たちです。どれも美味しそう。

フルーツが使われたインテリア

私たちの暮らしには、果物が身近なものとして存在することが分かりました。実りに感謝、携わる方々に感謝。

このフルーツ・インテリアだらけの部屋の展示の手前に、絵本コーナーがあります。

果物が関係している絵本が並んでいます。

くだものだもの (福音館の幼児絵本*幼児絵本シリーズ) [ いしづちひろ ]

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感想(99件)

くだものさがしもの (PHPわたしのえほん) [ はらぺこめがね ]

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息子は、「さるかに合戦」を読みました。「柿」ですね!
☆これです↓

さるかにがっせん 日本むかしばなし [ いもとようこ ]

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魅力あるフルーツは、様々なデザインに取り入れられることで、「食」以外にも楽しませてくれます。

【名物メニュー】フルーツパフェのようなハンバーグディッシュ!?

茨城県自然博物館のレストラン「ル・サンク」では、謎のハンバーグメニューを提供中です。

アレルギーっ子を連れている私は、レストランに入らないお弁当派ですが、斬新なメニュー看板は必見!

今回のフルーツ展では・・・「フルーツパフェのようなハンバーグディッシュ(900円)」でした。

フルーツの絵も上手過ぎですが、いばらき☆フルーティ11の似顔絵も流石です。

フルーツ展オリジナル記念グッズ「くだもの展一筆箋」

企画展「フルーツ展」に合わせて登場したのは、くだもの展一筆箋(300円+税)です。

いばらき☆フルーティ11の彼女たちのイラストが入っています。ファンは即買い!?

果汁を使ったゼリー等の菓子土産も、期間限定で販売中です。

「くだもの展-ギュッと濃縮!果物の魅力-」展示解説書(556円+税)も売っています。

ミュージアムショップ
営業時間:9:30~17:00
場所:本館1階、野外出口となり
問合せ先:0297-38-1710
取扱商品:博物館オリジナルグッズや恐竜グッズ,化石など500点ほど

茨城県自然博物館で見られる果物たち

フルーツ展では、「博物館で見られる果物」の展示がありました。

アレルギーっ子のおやつ時間がやって来ましたので、野外に行って、実際に果物を探しながら、おやつ場所に向かいましょう。

最初に目に付いたのは、「かりん」です。

このままにしておくのが勿体ないほど、たくさん実っていました。

「柿」もありました。

「ザクロ」も見事です。

モギってかじりたい焦燥に駆られます。

アレルギーっ子、野外でおやつタイム

「栗」もありました。

アレルギーっ子は、野外のテーブル席で、持参した「お米deガトーショコラ」を食べました。

お米deガトーショコラ!自然解凍が便利!小麦・乳アレルギーっ子でも大丈夫なチョコレートカップケーキ

2018.06.27

食べるも良し、知るも良し、見るも良し。フルーツの魅力は、抽象化することでまた、無限大に広がります。

ギュっと濃縮された「フルーツ展」でした。

■第73回・企画展「ギュッと濃縮!果物の魅力|くだもの展」基本情報

ギュッと濃縮!果物の魅力 くだもの展
Juicy Fruits!-The Fascinating World-

みなさんは果物が好きですか?香りと味わいが魅力の果物。何気なく目にする果物には、その数だけ、形や色、香り、花のつくり、果実のつき方など、多種多様な特徴があります。本企画展では、さまざまな角度から果物の特徴にスポットを当て、隠れた魅力として紹介します。さらに、野山の果物、動物との関わり、茨城県で生産されている果物、ルーツや品種改良、最新の栽培技術などについても解説します。
[出典]リーフレットより

展示構成

1.果物とは?
2.果物の多様性
3.野山の果物
4.果物と動物
5.茨城の果物
6.私たちと果物
7.果物の歴史
8.果物のこれから

基本情報

 開催期間:2018年10月6日(土)~2019年1月27日(日)
 開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)および年末年始(12月28日~1月1日)
    ※12月24日(月)、1月14日(月)は開館、翌日が休館
    ※1月2日(水)、1月3日(木)は開館
 主催:ミュージアムパーク茨城県自然博物館

次回企画展

第74回企画展は・・・「体験!発見!恐竜研究所-ようこそ未来の研究者-」


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【じゃらんnet】ミュージアムパーク茨城県自然博物館

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