茨城県自然博物館の第74回企画展「恐竜研究所」は未来の研究者気分でGO!

ミュージアムパーク茨城県自然博物館の企画展は、テーマが「第74回:恐竜研究所」に変わりました。
※2019年2月16日(土)~6月9日(日)

年間パスポートを使って入館!!恐竜の世界を楽しみました。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館で年間パスポートを購入。未就学児は無料!駐車場も無料!

2018/04/24

第74回企画展は「体験!発見!恐竜研究所-ようこそ未来の研究者-」

正面の入り口にある、3つのポスターブースも新たに。
今回の企画展、第74回「体験!発見!恐竜研究所-ようこそ未来の研究者-」になっています。

今回の企画展「体験!発見!恐竜研究所-ようこそ未来の研究者-」は、恐竜研究の歴史や最新の分類に関する話題、日本の恐竜研究などについて紹介します。

引用:企画展リーフレットより

今回は、男の子に人気がある「恐竜」がテーマです。
最近になって、鳥類は恐竜の生き残りであるという考えが広まり、産まれてすぐの恐竜に羽毛が生えているCG画像を何度か見たことがあります。

早速、企画展ブースに行ってみましょう。

「恐竜研究所」の展示構成

企画展の入り口にやって来ました。エレベーターを降りて目の前です。
まずは恒例、パネルの前で記念撮影。

企画展「恐竜研究所」の展示構成
第1章 恐竜とは?
第2章 恐竜研究の昔と今
第3章 恐竜の分類、鳥への進化
第4章 恐竜じゃない爬虫類たち
第5章 日本の恐竜研究

恐竜の研究が進むにつれ、爬虫類ではなく鳥類の先祖だと分かり、そして研究は続く・・・的な構成であることが読み取れます。

その先の研究は、(未来の研究者である)子供たちよ、頼んだぞ!
という感じでしょうか。

「子ども恐竜研究」シートを手に研究スタート!

企画展(展示室)に入ると、クリップホルダーと鉛筆が置かれた台が。
いつもは、入口から入ってすぐの場所に、アイキャッチ・オブジェがありますが、今回は鉛筆?

ほほ~ぉ、この「子ども恐竜研究」シートに記入しながら、展示をまわって研究していく仕組みのようです。

5歳児が、鉛筆を持ちながら歩き進むことが、ちょっと怖かった!
鉛筆は、書き終わったらすぐにクリップに挟み、クリップホルダーだけ抱えて歩くように、よく言い聞かせました。
※小さなお子様は要注意!

恐竜の化石や骨格(レプリカ)が並ぶ

企画展・中央は、目玉展示のあの暴君!
それを囲むように、恐竜の化石や骨格の展示(レプリカ中心) が並びます。

日本初!?三体の暴君(ティラノ)が君臨!

やはり、あの三体に近づきたいですよね!
日本初、三体の暴君「ティラノサウルス」が君臨です。

ド迫力!

右から見ても・・・

左から見ても・・・迫力あります。
親子で襲い掛かってきそうなティラノサウルスです。

ちょっと怖くて表情が強張っていますが、三体の暴君ティラノサウルスと記念撮影。息子曰く「恐竜は、まだ生きている」そうです。

今回の企画展「恐竜研究所」の目玉と言える、ティラノサウルス全身骨格のレプリカ。成長段階の異なる3体の骨格が見られます。幼体・若者・大人の3体全身骨格の公開は、日本初!だそうです。

「子ども恐竜研究」シートを見せるともらえるよ!

入口で手にした「子ども恐竜研究」シートには、いくつかクイズが書いてあります。企画展の展示を見ていけば、答えが分かるというもの。

答えを記入して、企画展の中盤にあるカウンターで見せると・・・。
右上に、恐竜のスタンプを押してくれます。

そして、かわいい!?「恐竜研究かるた」が一組もらえます。
息子がもらったのは・・・

ま 「マイアサウラ 子育てがんばる よいお母さん」

でした!

巨大な「恐竜かるた」で遊べるよ!

「かるた」と言えば、恐竜の巨大かるた遊びブースもありました。

写真で「かるたの大きさ」を伝えるのは難しいですが、写真左上に映り込んだ、人間の足の大きさにお気づきでしょうか?
人間の足より大きい、”巨大かるた”で遊べます。

恐竜(化石)発掘!「キッズ・ラボ」

今回の企画展「恐竜研究所」で、未来の研究者たちに一番人気だったのは、こちら!-「キッズ・ラボ」にある発掘現場です。

この恐竜の骨が埋まっているらしい。
「ナノサウルス」の全身骨格です。

刷毛で砂を避けながら、発掘します。
恐竜(ぬいぐるみ)で脅かす強者もいました。

刷毛の数に限りがあるため、親は順番を守らせるのにクタクタです。(どのご家族も同じ傾向)

実物!触ってOK!恐竜の骨(上腕骨)の展示も

大人がペタペタと触って集まっていたのは、こちら。
恐竜の骨、実物です。

横幅1mくらいありますよ、これで上腕骨というから巨大です。
初めて、恐竜の骨(実物)、触りました。

恐竜の生き残り?「鳥への進化」を見る

「鳥は恐竜の生き残り」説。本当かも!な気持ちになります。

現在の鳥類は、レプリカではなく「はく製」が展示。毛並み(羽毛)の美しさは必見です。骨格に着目すべきなのだけど…。

「現在を生きる恐竜」と言われる、カラスの全身骨格も展示されています。
私は、カラスの”肉食”を象徴するような、はく製の展示が印象的で、思わず撮影。

その他にも、最初に発券された恐竜の化石(レプリカ)や、約200年間の恐竜研究の歴史など、興味深い展示がありました。

動く恐竜「ティラノサウルス」は常設展で!

恐竜の鳴き声が響く!
未だに怖くて、息子は近づけない、ティラノサウルスのロボットはこちら↑。

声といい、動きといい、本物そっくりです。
動く恐竜「ティラノサウルスの親子とトリケラトプス」の展示は、企画展ではなく常設展で見られます。

【企画展メニュー】撮影必須!三体の恐竜の肉丼(のパネル)

茨城県自然博物館のレストラン「ル・サンク」では、毎回、企画展に合わせたオリジナルメニューが提供されます。

やはり、今回もすごかった!
この浮彫になった看板、雰囲気の出し方、メニューの命名、キャッチフレーズ作り・・・本当に感心します。

今回の「恐竜研究所」に合わせて登場したメニューは・・・「恐竜の肉丼(1,000円)」でした。

企画展オリジナル記念グッズ「くだもの展一筆箋」

企画展「恐竜研究所」に合わせて、ミュージアムショップで販売されているのは、 恐竜研究かるた (900円+税)です。

あの「マイアサウラ 子育てがんばる よいお母さん」 が入っている、恐竜かるたではありませんか!
無料でもらった1組だけでは足りない方は、お金を払えば全部揃えることができますよ。

体験!発見!恐竜研究所-ようこそ未来の研究者- 」展示解説書(556円+税)も売っています。

博物館ミュージアムショップ
http://www.inm-tomonokai.jp/shop.php
運営:ミュージアムパーク自然博物館友の会
営業時間:9:30~17:00
場所:本館1階野外出口となり
電話:0297-38-1710
※博物館オリジナルグッズや恐竜グッズ,化石など500点ほど扱っています。

次回企画展は・・・

次回、第75回企画展は・・・「狩-ハンターたちの研ぎ澄まされた技と姿-」です。
開催予定期間:2019年7月6日(土)~9月23日(日)

■ミュージアムパーク茨城県自然博物館
https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/
茨城県坂東市大崎700
TEL:0297(38)2000
アクセス:詳しくはこちら(公式ページ)
開館時間:9:30~17:00(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館・その翌日が休館) 


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