シェラトン・グランデ・東京ベイの宿泊ノウハウ!子連れもTDR旅行もプールも満喫できるホテル

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息子にとって初めての東京ディズニーリゾート旅行の時、宿泊先「シェラトン・グランデ・東京ベイ」(公式ページ)に決めました。

千葉県浦安市にある舞浜シェラトンは、TDRオフィシャルホテルの1つです。

この時の子連れ旅行では、1日目に東京ディズニーシー、2日目に東京ディズニーランドを訪れました。

その後も何度かリピート滞在して、今ではすっかりお気に入りホテルの1つ。今回はそんな『舞浜シェラトン』の宿泊レポートです。

目次

ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」の目の前!

最初に触れたいのは、ホテルの立地と移動手段。

東京ディズニーリゾートは、舞浜駅周辺・ディズニーランド ・ ディズニーシー・TDRオフィシャルホテルが立ち並ぶエリアから成っていて、各エリアがモノレールの駅で結ばれています。

このモノレールが「ディズニーリゾートライン」です。窓の形がミッキーで内装もディズニー仕様。乗って1周するだけで、パークインしなくてもディズニー気分を味わえる乗り物です。

そのホテル群があるエリアの最寄り駅が「ベイサイド・ステーション」。

シェラトン・グランデ・東京ベイ(以下「シェラトン」)は、このベイサイド・ステーションに最も近いホテルです。ベイサイド・ステーションの真ん前に、シェラトンがあります。

リゾートラインを降りて、道路を横断してすぐシェラトン。徒歩1分圏内の好立地です。ホテルの場所が駅近で、駅から歩いてすぐなのはとても便利でした。

無料シャトルバスで「ベイサイド・ステーション」間を往復できる

シェラトンの立地はベイサイド・ステーションの目の前ではありますが、無料のシャトルバスも利用できます。

パーク帰りで荷物が多かったり、ベビーカーだったり、疲れたりしている時は、「近くてもシャトルバスに乗ってみる」のもお勧めです。

シャトルバスの車内アナウンスはミッキーが担当!

椅子のカラーが赤色で、つり革もミッキー仕様。シャトルバスに乗っただけでアトラクションを1つこなしたような気持ちになりました。

それに、シェラトンのチェックインカウンターがあるロビーは2階!

ベイサイド・ステーションからの帰り道は、幅広の階段のような段差が続く歩道を行きます。シャトルバスなら歩道横の坂道(車道)を軽々と2階の正面玄関まで連れて行ってくれます。

シェラトン←→ベイサイド・ステーション間は、超近いけどシャトルバスを利用するのもお勧めです。

※徒歩の場合、ホテル1階から入ってエレベーターで上がってロビーに行くこともできます。

パークで遊ぶなら先にチェックイン!がお勧め

東京ディズニーランド(以下「TDL」)、東京ディズニーシー(以下「TDS」)で遊んだ後に、シェラトンに宿泊する場合、先にチェックインを済ませるのがお勧めです。

パークで遊ぶということは、遅めの時間帯になると予想できます。遊んで疲れた子供がチェックインの待ち行列に並ぶのは困難だし、大人でもお土産類で手荷物いっぱいで疲れた時にチェックインの順番を待つのは大変です。

私がスターライトパスポート(土日祝で15時以降に入園可能なチケット)を使ってディズニーシーで遊ぶ時、15時頃の時間帯さえ、ロビーにはチェックインを待つ宿泊者達の行列がありました。

そして、ディズニーシーから帰って来た時間帯、パーク閉園時刻前後の21時~22時。チェックインカウンターは更に大行列でした!

チェックインを済ませれば、パークでは使用しない旅行荷物は、部屋に置いてから出掛けることができます。

チェックインのタイミングは、駐車場の場所(TDL・TDS・ホテル)にも関わってくるので、車の場合は要検討ですね。

マリオットボンヴォイ会員なら混雑時も専用カウンターで楽々!

息子にとって初めてのTDR旅行を終えた後、私はマリオットボンヴォイ会員になりました。

シェラトンには、マリオットボンヴォイ専用カウンターがあります。

通常のチェックインカウンターとは全く別の区画にあり、チェックイン行列に並ばなくても、この一見ラウンジのように見える一画に行けば手続きしてくれました。

シェラトンの駐車場は立体・自走式で広い!料金は1泊3,100円~

舞浜シェラトンの駐車料金は、1泊3,100円です。これでチェックイン以降、翌日13:00まで駐車可能です。

◆駐車場の料金について
・翌日の13:00以降は、1時間520円の通常駐車料金
・2泊目以降は1,600円追加 (2泊 4,700円、3泊 6,300円)
・早朝に到着した場合、駐車場のスペースに空きがあれば追加料金なしでそのまま利用可能
(公式HPより抜粋要約)

パークの駐車場に停めた方が安い!?

せこい計算になりますが、パークで遊ぶ場合、パークの駐車場を利用するのとどちらが安上がりなんだろう?と考えました。

東京ディズニーランド・パーキング、東京ディズニーシー・パーキングが、平日2,500円(土日祝3,000円)です。

どのみちホテルに1泊する1日目は、ホテルの駐車代3,100円はかかる。先にパークの駐車場に停めてしまうと、パークの駐車代+ホテルの駐車代がかかります。

2日目は、13:00までホテルの駐車場が利用できるけど、2日目もパークで遊ぶなら13時までにホテルに戻るのはキツイ。

ホテルの駐車場を出る時間が、13:00から6時間後である19:00の場合は、2日目の駐車料金が3,120円になる。つまり、19時頃までパークで遊ぶなら、2日目はパーク側の駐車場に停めた方が安い。

ということで、駐車場料金だけで決める場合は、
・1日目はホテルの駐車場
・2日目はパークの駐車場


が安上がりです。

しかし…子連れの移動は、移動が多ければ多いほど大変だし、帰り時間は予測不能。

2日目に午前中で切り上げることになれば、車はホテル駐車場に置きっぱなしの方が安い。逆にパーククローズ時間近くまで遊ぶことになれば、パーク駐車場だとパーク帰りの出口渋滞に巻き込まれる。

こんなことで悩んだ末…
2日目、チェックアウト後の駐車料金が3,000円~4,000円かかることは覚悟して、最後までそのままシェラトンの駐車場に停めることにしました!

マリオットボンヴォイ会員の場合は、パーキング無料

マリオットボンヴォイ会員の場合、チェックイン時に駐車場の清算カード(見た目は駐車券と同じ)がもらえます。

駐車料金の精算時に、駐車券を入れた後にその清算カードを入れると、清算金額が0円になりました。

ディズニーリゾートラインで移動するならICカードが安くて便利

シェラトンからディズニーリゾートラインを利用する場合は、まず「ベイサイド・ステーション」へ。前述の通り、徒歩でもシャトルバスでも大丈夫です。

ディズニーリゾートラインは1日券もありますが、ホテルとパークの往復だけなら「1回券」(大人260円、未就学児無料)をその都度購入した方が安いです。

期間限定のかわいいキャラクターデザインのフリーきっぷ、回数券、団体券などもあります。詳細はディズニーリゾートライン公式ページ「運賃・きっぷについて」で確認できます。

自動改札なので、「PASMO」「Suica」「manaca」等のICカードが使えます。

小さな子供と手をつないで行動する場合、切符を買ったり改札を通ったり1つ1つの行動が何気に大変です。予めICカードのチャージを済ませておくとスムーズでした。

TDSで遊ぶなら「東京ディズニーシー・ステーション」で下車

ディズニーリゾートラインでTDSへ向かう場合は、「東京ディズニーシー・ステーション」で降車します。

シェラトンがある「ベイサイド・ステーション」から「東京ディズニーシー・ステーション」 までは一駅です。近い!

ディズニーリゾートラインで1周してシェラトンに戻る時短プランはいかが?

35周年デザイン

ディズニーリゾートラインの車両には、色違いやデザイン違いがあります。

写真当時は、黄色ラインや薄ピンクラインのノーマルタイプと、35周年の華やかな限定デザインの車両が走っていました。

TDR35周年デザインの車両は、ボディにミッキー達がペイントされ、窓には「Happiest Celebration!」のロゴ文字シールが貼ってありました。

ディズニーリゾートラインは一方通行で、「ベイサイド・ステーション」から降りずにそのまま乗っていると、4駅目に再び「ベイサイド・ステーション」に戻って来れます。

シェラトンを出てディズニーリゾートラインに乗り、TDLやTDSを車窓から眺め、シェラトンに戻ってくるだけでも観光気分を味わえます。

愚図りやすい小さなお子様、長い時間を乗り物の中で過ごすのが苦手な方、パーク遊びがまだ早いけどディズニー気分を味わいたい子連れファミリーでも、駅近シェラトンならそういう時短プランを組み込めますよ☆

因みに…
TDLで遊ぶなら、「東京ディズニーランド・ステーション」で降車。

JR舞浜駅やイクスピアリに行くなら、「リゾート・ゲートウェイ・ステーション」で降車です。

幼児ファミリーならペントン仕様「トレジャーズルーム」がお勧め!

宿泊先をシェラトンに決めても、悩むのは部屋タイプです。

通常、決め手になるのは1泊あたりの料金ですが、同じ部屋タイプでも予約サイトによって価格が異なるし、同じ予約サイトでも部屋タイプによって価格が違います。

そこで、子連れ旅行、特に「幼児連れ」である自分たちファミリーが何を優先するか?を考えました。

  1. 部屋のお風呂を使う時、幼児(当時の息子は4歳)と一緒に入れる浴室仕様
  2. 不安が強くて環境変化に敏感な子が、安心して過ごせる雰囲気・キッズ仕様
  3. 洗面台や洋式トイレを息子が自分で使えるように、子供用のステップ台があること
  4. 添い寝できるベッド幅

これらの優先条件を踏まえた結果…

  • ファミリーにおすすめ
  • バスルームは洗い場付き
  • オリジナルキャラクター「ペントン」仕様

の特徴をもつ、「トレジャーズルーム」を予約しました!

トレジャーズルーム
「Treasures(宝物)」というネーミングがぴったりの、お子様から大人までワクワクさせる明るくポップなデザインで構成されたゲストルーム。
フロアの随所に描かれているのは、シェラトン ホテルオリジナルマスコットのペントンやその仲間たち。室内の椅子やテーブル、時計、壁紙のアートまで、かわいいペントンキャラクターがあふれています。
デザインだけでなく、お部屋の明るさを調節できる照明や、お子様用便座のご用意、洗い場を備えたバスルームなど、小さなお子様連れのファミリーにうれしい機能も充実。
お子様用の歯ブラシ、歯磨き粉、バススポンジ、シャンプー、カップが入ったアメニティーセット「ペントンポーチ」も1泊1室1個ご用意しております。

※「ペントン」は、シェラトンのぺんぎんマスコットです。

幼児連れファミリーなら、ペントン仕様の「トレジャーズルーム」がお勧めです☆

トレジャーズルームのフロアは、エレベーターホールから廊下までペントンの世界

トレジャーズルームがあるフロアは、エレベーターを降りると全部ペントンの世界。

エレベーターのドアが開くたびに、各階のエレベーターホールの雰囲気が分かりますが、ここだけキッズ感満載でした。

サイコロ型のブロックを積み上げたソファ、高さが低くて子供でも手が届く自動販売機、ぬいぐるみのペントン等、カワイイ世界が広がっていました。

廊下のカーペットもペントン柄でした。

トレジャーズルーム室内はペントンだらけ!

室内もペントン仕様です。

明るいカラーの壁紙にペントンの絵画。ベッドのリネンもペンギン色です。

椅子もペントン!

トレジャーズルームのアメニティはペントンポーチ付き!

トレジャーズルームの洗面所には、子供用のペントンポーチがありました。

旅の思い出(お土産)になりそうなペントンポーチは、単品でも活躍できそう。

中には、歯磨きセット・子供シャンプー・スポンジが入っていました。

ポーチ内のアメニティ全てが、ペントン柄でした。

スタンダード、グランデ等の客室でも子供と過ごしやすい

我が家は既にトレジャーズルームを卒業しましたが、トレジャーズフロアとは一転して、他のフロアは落ち着いた雰囲気でした。

上の写真は、ベッド3台のうち1台が小さめのベッド(奥)の客室です。

小学生になった息子が寝るベッドとしては、充分な大きさでした。

意外に便利なのが、寝室から洗面所と浴室が見渡せること。壁に開閉できる窓が付いていて、開けると壁の向こう側が見えるのです。

小さい子供が一人で洗面所でステップ台を使っているのが心配だったり、浴室でいたずらをしていないか注意を払ったり、何かと気が気でない場面がありますが、これなら洗面所と浴室が見えて安心でした。

シェラトンにはトレジャーズルーム以外にも、2段ベッドがある部屋、畳みがあるジャパニーズルーム等があり、子連れファミリーが滞在しやすい客室がたくさんあります。お好みの客室タイプが見つかるといいですね!

子供用の浴衣、子供スリッパ、子供ハンガーがある!

シェラトンには各部屋に、子供用スリッパが用意されていました。

自宅から子供用スリッパやルームシューズを持参しなくて良いので、ホテルライフの便利ポイントです。

ハンガーも、子供用がありました。小さなアウター類を掛けられます。

ホテル滞在で気になるのは子供用パジャマですが、シェラトンには子供用の「浴衣」があります。

ただし…子供の浴衣は、暴れたり寝ている間に前がはだけてしまうので、私はいつも浴衣の下に着るインナーを持参しています。

ステップ台は洗面所で使える!

子供が使うステップ台(踏み台)は、ルームタイプによって置き場所が違いました。

トレジャーズルームの場合は、部屋の鏡の前に置いてありました。

息子が、一人で便座に座ったり、口をゆすいだりできるように、部屋にあったステップ台を洗面所に移動して使ったこともあります。

この時のトレジャーズルームは、洗面所とトイレが隣り合わせなので、このステップ台1台の位置を動かしながら、本人に使い分けてもらいました。

グランデルームの浴室&洗面所

一方、グランデルームは、浴室・洗面所(脱衣所)とトイレは別のタイプで、使いやすい水回り。この客室タイプの場合、子供が使えるステップ台は洗面所に備えてありました。

ステップ台がない部屋でもリクエストができるはず。私は食物アレルギー対応の件でシェラトンに電話した時に、子連れということでステップ台について気にかけて頂けました。

浴室は洗い場付き!子連れでも使いやすいお風呂

トレジャーズルームの浴室&トイレ

浴室は、洗い場付きです。

ホテルの部屋タイプで、浴室が「洗い場付き」というのは、とても使いやすいです。

子供を湯船で遊ばせている間に、自分の洗髪を済ませることもできました。

シェラトン客室のアメニティ

ペントン仕様のアメニティは、上記でご紹介の通り。こちらは、それ以外の一般的なアメニティです。

歯ブラシ・歯磨き粉・ブラシ・シャワーキャップ・めん棒・ひげ剃り・ボディクリームが揃っていました。ボディクリームは香料強めですが良い香りです。

シェラトン・ロゴの入ったシンプルな一式でした。

ドリンク系は、コーヒー・紅茶類が揃っていました。コーヒーメーカーを使ってドリップコーヒーを淹れられます。

ペットボトルの飲料水が人数分ありました。

このウォーター・サービスがマリオットボンヴォイ会員特典なのか不明ですが、もし無い場合でも、エレベーター前に自動販売機があるので、飲料水を自由に買うことができます。

各部屋バルコニー付き!東京の海・TDS・ディズニーリゾートラインが見える

各部屋には、バルコニーが付いていて、バルコニーに出ることができます。

トレジャーズルームからは、ディズニーリゾートラインの走行姿が見えました。

シェラトンのフロアは、TDSが見える「パークウィング」と東京の海が見渡せる海向きの客室エリアに分かれています。

海が見える客室からは、この眺望(上の写真)。早朝の景色がとてもキレイでお勧めです。

夜は海が見えなくなりますが、ガーデンの照明と雰囲気が素敵です。

そして一夜明けると、こんな感じ。海とチャペルとグリーンが見事にマッチして、穏やかで和む景色です。

バルコニーからの景色は、客室や時間帯によって全く別の顔を見せてくれました!

インパークだけじゃない!ホテルでもTDS気分

シェラトンに宿泊すると、ほとんどの方は朝食後にTDLかTDSに遊びに行ってしまいますが、ホテルの中からもTDS気分を味わえる場所があります。

それが、ロビー(チェックインカウンターの階)フロア。

「クリスタルスカルの魔宮」がバッチリ見えます。近づくとシェラトンの敷地内・手前に壁画があり、向こうにTDSのロストリバーデルタが見える感じ!

シェラトンの中から、”遺跡発見”の気分を味わえました。

しかも、右側の廊下に行くと、”揺れる椅子”が並んでいて、ディズニーシーのシンボルの火山「プロメテウス火山」が見えます。

さっきまで誰もいなかったのに、一定の時間が来ると大人の一人客がここに座り、満席になります。真相は定かではありませんが、プロメテウス火山の噴火時刻に合わせて見に来たのかな?と睨んでいます。

テレビやゲーム好きキッズが大集合!

シェラトンのロビー横には、ゲームコーナーがあります。

ゲーム台は共通で、異なるモニターが6種類くらい。息子はカーヴィーのゲームをやり続けていました。

ゲーム好きの息子にとって、旅行先ではゲームができないのが難点らしいですが、これなら満足してくれそうです。

namcoシェラトントーキョーベイ店もある!

下で紹介するシェラトンのプールは、「オアシス」という施設の一部ですが、このオアシスの2階部分にゲームセンターがあります。

その名も、namco(ナムコ)シェラトン・トーキョー・ベイ店!

公式ページ
https://bandainamco-am.co.jp/game_center/loc/sheratontokyobay/

朝食の後に、息子と一緒に魚釣りゲームにハマりました。

シェラトンの庭遊びも楽しいよ!散策、パターゴルフ、サンドアート

屋外には、パターゴルフ場もあります。

私たちが朝食後に散策していると、パターゴルフを楽しむファミリーの姿が見られました。

シェラトンの庭は、チャペル、ガーデンプール、植栽のエリアから成っていて、散策路を歩けます。

バラが咲き誇る季節、蝶々が舞う季節、ガーデンプールがオープンする季節。シーズンごとのホテルガーデン遊びが楽しめます。

息子が幼い頃は、この庭でシジミチョウを追いかけたり、ダンゴムシを探したりしました。

庭の片隅には、シェラトン・キャラクター「ペントン」のサンドアートがありました。海辺に来た気分で写真撮影!

夏はプール!シーズンオフでも滝散策と洞窟探検!

滝がある水辺は、夏にガーデンプール(夏季限定)として賑わう場所です。

オフシーズンは、プールとしては閉鎖中ですが、散策路&洞窟探検として遊べます。

滝の裏側が洞窟になっていて、くぐり抜けることが出来ます。

階段や飛び石を歩く部分があるので、ベビーカー連れの方や小さなお子様は要注意です。

洞窟にはコウモリが隠れていました!洞窟探検の時に、探してみて下さいね☆

舞浜エリア随一のスケール!シェラトンの屋内プール

ガーデンプールは夏季限定ですが、シェラトンには屋内プールがあります。

シェラトンには、プール、ジム&フィットネス、舞湯(≒大浴場)が揃う施設「オアシス」があって、屋内プールの利用はオアシス総合受付で手続きしてくれます。

※プールは利用人数の制限あり。
※プールの写真撮影は原則禁止です。

整理券をもらってプール時間を予約する

まず受付で屋内プールを利用したい旨を申し出ると、整理券がもらえます。

この時に、受付で入場可能な時間を教えてくれます。自分が入れるプール時間を予約するイメージです。

客室で水着に着替えて待機する

プールだけの利用客は、着替えは更衣室ではなく客室でするように案内されました。

部屋で着替えて、自分の時間がくるまで、待機しました。

時間に余裕がある場合は、オアシス2階のゲームセンターで遊んで待つこともできます。

私と息子は部屋で水着を着て、上から洋服を羽織ってからオアシス総合受付に向かいました。

時間になったら、受付で整理券を渡し、更衣室のロッカーキーを受け取れば準備完了です。

男の子が女子更衣室に入れるのは身長120cmまで!

どのみち更衣室で脱いだ洋服をロッカーに入れるので、実際には更衣室で着替えても大丈夫そうな雰囲気でした。

ここで重要な注意点がありました!

プールに入るのは、私と息子の二人だけ。そう、女性一人、男児一人です。

シェラトンのプールの女子更衣室に、お母さんと一緒に入れる男の子は、身長が120cmまで!なのです。

オアシス総合受付の横に、120cmラインが書かれた柱があり、そこに立たされてチェックされます。

このラインを超えていないからOK!の合格合図をもらえなければ、一緒に女子更衣室に行くことができないのです。

実際には122cmほどある息子が、身長チェックの柱に立つと、本当にギリギリ!

1人で知らない場所の更衣室に行き、鍵を開け、脱いだものをしまって鍵をしめて、プールの入り口を探して、プールサイドに来る…なんて絶対無理!

「次回はダメですね~」というスタッフの方の苦笑いと共に、私と一緒に更衣室に行くことができました。

次回来る時は、夫を連れ出して来なければ…。

お母さんと男の子のペアで行く時は、要注意です☆

浮き輪、アームリング、水中ゴーグルなど持ち込み可!

持参した浮き輪、アームリング、水中ゴーグルなどはプールに持ち込んで使うことができました。

プールサイドに機械式の空気入れがあり、空気を入れることができました。

スイミングキャップはレンタルです。プールサイドに置いてありました。プールに入るのにキャップ必須でしたが、レンタル料は無料でした。

使用するレーンを守って泳ぐ!

プールにはコースロープが張られています。

親子スイミングのレッスンコース、遊具(浮き輪など)を使って泳ぐコース、上級者コースに分かれていました。

息子は泳げないので、真ん中のレーンで浮き輪を使いながらゆっくり泳ぎ遊びをしました。

人数制限があるので、そんなに混み合っていませんでした。

次回は夏季限定のガーデンプールに入りたいと思います!

食事はレストランで食物アレルギー対応あり!

シェラトン・グランデ・東京ベイのアレルギー対応は?低アレルゲンメニュー申込方法&実食レポート

2018/06/22

シェラトンのレストラン(食事)については、別記事でまとめました。

低アレルゲン特別食メニューが用意されており、食物アレルギーがあっても滞在できます。


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