保育園の夏祭り☆アレルギーっ子も安心!全て大丈夫な屋台が勢ぞろい!

保育園の夏祭り☆アレルギーっ子も安心!全て大丈夫な屋台が勢ぞろい!

毎年7月恒例、保育園の夏祭りが開催されました。

息子が通う保育園の夏祭りは、スゴイですよ!アレルギーっ子が、ぜ~んぶ大丈夫な、安心・安全な屋台が勢ぞろい。

配布される「おやつ」だって、調理師さん手作りのアレルギー対応(代替えメニュー)です。

おみこしワッショイ!盆踊り

祭りだ、神輿だ、ワッショイ、ワショイ!

まずは、皆の憧れ5歳児クラス(年長組)が、ハッピ姿で登場し、自家製ならぬ園製みこしを担ぎます。

0歳児クラス~4歳児クラス(年中組)までは、ご自慢の浴衣姿・甚兵衛姿で「ワッショイ!ワッショイ!」と盛り上げます。

そして、全員で盆踊り。保育園音頭を踊ります。

親にしか分からない成長がここに。
1歳児クラスの時→泣いて泣いて輪に入れず、私が抱っこのまま。
2歳児クラスの時→泣きながら先生に抱っこされて輪の中に。
3歳児クラスの時→嫌々バイバイして、輪の中に。盆踊りは突っ立ち状態。
4歳児クラスの今→自らバイバイして、輪の中に。盆踊りは「あ~ヨイヨイ!」と踊った!

ちゃんと踊ってる…。成長した息子の姿に感動しながら、右手で動画撮影、左手でカメラ撮影、頑張りました。

園長先生の挨拶スピーチ後、いよいよ屋台が並ぶ園内へ入ります。

味を選べる「ポップコーン」

イチゴやキャラメルなど、数種類の手づくりポップコーンが用意されていました。

味を選んで、紙コップに入れてもらいます。

息子は、ピンクのイチゴ味を選びました。

醤油が香ばしい「イカ焼き」

「イカくださーい。」で渡されたのは、串に刺さったイカと刷毛。

自分で、刷毛で、醤油を塗って、できあがり♪

小麦・乳アレルギーっ子も屋台風ソース焼きそば。家族みんなで「いただきます!」

2018.05.22

ぐるぐる回して大きくなる「わたがし」

ちょっとベタベタした綿菓子は、機械でぐるぐる回すと、ピンクの綿もくっついて、だんだん大きくなりました。

ビニールをかぶせて、できあがり♪

水あめは自分で「りんごあめ」

まずは、好きなリンゴを選びましょう。

水あめ(になるラップ)は、自分で作ります。どの味(色)にしようかな~。

水あめトロ~リ、できあがり♪

好きな味を選んでね「タピオカ入りジュース」

レモンジュースを選んで、黄色いタピオカ入りジュースのでき上り♪

自分でストローを刺して、ご満悦です。

毎年大好き「ヨーヨー釣り」

「赤は割れるから、ムラサキにしたんだよ。」

という息子は、去年、この夏祭りで、赤いヨーヨーをもらいました。帰りに振り回していたら、地面に当たってバン!と割れてしまった経験があります。

聴覚過敏の息子は、若干、これがトラウマ。

去年のように何個も欲しがらず、「1個でいい」と言う所に、まだトラウマが残っている感を感じます。

ムラサキのヨーヨーをもらうと、すぐに私に預けました。やはりトラウマか。

金魚すくい、改め「アヒルすくい」

危険な暑さ、と言われる猛暑日のこの日。テント下とはいえ、園庭の温度は35度を超えていたでしょう。

そんな中、何十分もやり続けたのが、この「アヒルすくい」です。

お椀がアヒルでいっぱいになると、また全部を水に返し、再びアヒルをすくう。この繰り返しでした。

アレルギー対応おやつ「米粉コーン・ポンデケージョ」

屋台も回り、縁日で遊び疲れた所で、本物!の「おやつ」をもらいに行きましょう。

保育園の夏祭りの中で、唯一、本物の食べ物「ポンデケージョ」が保護者も含めた全員に、配布されます。

調理師さん達の手作りおやつです。

普段の園生活で実在するおやつメニューの中から、毎年リクエストに応えて、選ばれるおやつ。

歴代の夏祭りおやつ 通常おやつ アレルギー対応おやつ
2016年度 マカロニきな粉 米粉きな粉マドレーヌ
2017年度 メロンパンクッキー 米粉メロンパンクッキー
2018年度 ポンデケージョ 米粉ポンデケージョ

毎年、とっても美味しいんですよ!

今年は、ポンデケージョです。ポンデケージョとは、ブラジル生まれのチーズパン。そのプニプニ感がたまらなく好きっていう方も多いのではないでしょうか。

そして、毎年レシピ付き!

嬉しいことに、アレルギーっ子の代替おやつ分まで、レシピをくれました。

<ポンデケージョの材料>

「ポンデケージョ」(4~5人分) アレルギー代替「米粉コーン・ポンデケージョ」(4~5人前)
ホットケーキミックス 200g 米粉 200g
白玉粉 130g 白玉粉 130g
パルメザンチーズ 大さじ2.5 塩 少々
ダイスチーズ 70g コーン 70g
牛乳 200ml 水 200ml
サラダ油 小さじ1 サラダ油 小さじ1

家族3人分で6個くれたのですが、息子は一人で4個を食べてしまいました。

保育園のおやつは、とても美味しいそうです。

本当にいつも何でも手作りで、だからこそアレルギー対応の代替食も、いつも適切に置き換えてくれます。

夏祭りの日は、アレルギー対応おやつをもらうために、直接、普段は会えない調理師さんと顔を合わすことができました。

感謝の言葉しか、出ませんでした。

もちろん、歴代の「屋台の食べ物たち」も、大切にとってあります。息子のキッチンセット(という名のおままごとセット)のカゴの中。

今年も、キッチンセットのアイテムが増えました。夏祭りの思い出と共に。

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