【函館旅行】食物アレルギー児の旅の”おやつ”は北海道限定ポテトスナック菓子!小分けで便利でアレルゲンフリー!

マルチ・アレルギーの息子を連れて、北海道・函館にやって来ました。

息子は、小麦・乳・ごま・くるみ(ナッツ)の食物アレルギーです。

滞在中に、「旅のおやつ」はどうしたか?

おやつの主役として活躍したのは、北海道限定!ポテト菓子でした。

北海道産じゃがいも&オホーツクの塩「じゃがポックル」

函館山と「じゃがポックル」
函館山を望みながら「じゃがポックル」を開封!

さすが北海道!
お土産菓子が売っているお店には、必ず「ポテト菓子」が売っていました。

私が、ホテルの売店で買ったのは、「じゃがポックル」です。

中身は、全国でお馴染みの「じゃがビー」に似ています。

拝啓カルビーじゃがビー様。食物アレルギーっ子のポテトスナックについて

2018/05/18

「じゃがポックル」は、個包装で小分けされていて、1箱に10袋入っています。1袋の内容量は、18gです。

函館山と「じゃがポックル」の個包装
じゃがポックル1袋(小分け)は18gの小容量

見た目は、こんな感じ。

5袋入りの「じゃがビー」は、1袋16gなので、見た感じは「じゃがビー」と殆ど同じ量です。

「じゃがポックル」の気になる原材料は、

じゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、デキストリン、食塩(オホーツクの塩94%使用)、こんぶエキスパウダー、コーンスターチ、酵母エキスパウダー / 調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(V.C)

です。

北海道産のじゃがいもとオホーツクの塩が使われています。

アレルギー特定原材料等27品目は、不使用です。

私は「じゃがポックル」が言いにくくて、滞在中ずっと「じゃがポック」と発音していました。(どれだけオバサンか、という…)

「じゃがポックル」は、「じゃがビー」と同じカルビー株式会社の商品ですが、千歳市にある北海道工場で製造されたものでした。

因みに、商品名「じゃがポックル」は、アイヌ民族に伝わる妖精「コロポックル」に由来するそうです。

後述の通り、他にもポテトスナック菓子は売っていますが、内容量「10袋」は「じゃがポックル」が断トツ大量。夫は、会社へのお土産に、大人買いしていました。

ネット通販でも購入できます。
スーツケースに詰めて帰ってきた意味に悩みました…。

私は、息子・アレルギー児の”おやつ”として1箱購入して、函館の地で開封。

旅の途中、毎日、小分けの小袋を持ち歩きました。

お腹が空いた時に、おやつとして普通に食べる。とても便利でした。

黄金ポテト「インカのめざめ」のポテトスナック!

じゃがポックルとインカのめざめ

「じゃがポックル」と一緒に、「インカのめざめ」のポテトスナック菓子も購入しました。

何を隠そう、私がジャガイモの品種の中で、一番好きなのが「インカのめざめ」です。

普通のジャガイモより黄色くて、栗のようにホクホク&甘い。蒸かして、そのまま食べるのがお勧めです。

その「インカのめざめ」が、ポテトスナック菓子になっている・・・即買いです。

インカのめざめ・ポテトスナック菓子

こちらも、便利な小分け、個別包装です。

1箱に8袋しか入っていませんが、アレルギー児のおやつとしては十分。私が食べる分を除いても、十分ですね。

黄金ポテト「インカのめざめ」の原材料は、

じゃがいも(北海道産インカのめざめ)、植物油、食塩(オホーツクの塩) / 酸化防⽌剤(ビタミンC)

です。

使用されているジャガイモが、北海道産「インカのめざめ」であることが分かります。

これをオホーツクの塩で味付け!

アレルギー特定原材料等27品目もフリーです。

食感は、「じゃがビー」や「じゃがポックル」より、カリカリしていました。

スナック自体の色も、黄色味が強いです。

旅行を終えて、自宅に戻ってから、この「インカのめざめ」もネット通販で購入できることを知りました。

これは、お取り寄せ気分で買っちゃうかも!

5歳の息子も、「カリカリして、美味しい」と言いながら、すごいスピードで食べ終えていました。

「インカのめざめ」は、カルビーポテト株式会社・帯広工場で製造された商品でした。

道の駅で見つけた!北海道産たまねぎ入り「ぽてコタン」

北海道産じゃがいも×たまねぎのコラボ菓子「ぽてコタン」

道の駅では、「ぽてコタン」というポテトスナック菓子を発見!

「インカのめざめ」と同じ、カルビーポテト(株)さんの帯広工場で製造された商品です。

北海道産のジャガイモとタマネギを使い、成型されたスナック菓子です。

内容量は、16gの個別包装×6袋入り。

なんだか、このブログを書いている途中で検索したら、この「ぽてコタン」までamazonや楽天市場などのネット通販でも購入できることを知り、複雑な気持ちです。

しかも、ネット通販だと「10袋入り」とかあるんですけど!
しかも「ぽてコタン 昆布味」を見かけた…。

現実はさておき、私が北海道で食べた「ぽてコタン」は、タマネギの味がしっかりして美味でした。

5歳児も美味しく食べられる、お野菜の味でした。

「ぽてコタン」の原材料:

じゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、でん粉、食塩、乾燥たまねぎ、昆布エキスパウダー、テキストリン、トレハロース、増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)

☆アレルギー特定原材料等27品目は、使用されていません。

北海道昆布館で見つけた!ご当地限定「昆布ポテト」

北海道昆布館で販売されている「昆布ポテト」

こちらは、北海道昆布館で見つけた「昆布ポテト」。

食べる前から、ポテトスナックに昆布パウダーが練り込まれたら美味しそう…と分かります。(現に上記の「ぽてコタン」には昆布エキスが練り込まれている)

「昆布館限定」というオリジナル感が嬉しいです。お土産にもピッタリですね。

「昆布ポテト」の原材料は、

じゃがいも(遺伝子組換えではない)、食用パーム油、食塩、砂糖、昆布パウダー/調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)

北海道産の真昆布が使用されています。

「昆布ポテト」は、1箱に3袋が入った小分け包装。1袋は18g、他のポテトスナックと同等量です。

中身が見えないアルミ地の個別包装なので、直射日光からも守られている感あり。持ち歩くのに、安心感がありました。

昆布パウダーがポテトにマッチング、絶妙な塩加減で美味しかったです。

アレルギー特定原材料等27品目も、不使用です。

アレルギー児の”おやつ”に大活躍!北海道ポテトスナック菓子まとめ

北海道には、北海道産のジャガイモを使ったポテトスナック菓子が、あちこちで販売されていました。

小分け個別包装で、持ち歩きにも便利でした。

そして、27大アレルゲンフリー!

マルチ・アレルギー児の息子の”おやつ”として、大活躍。おやつに困らない旅ができたので、良かったです。

アレルギー児の旅行としては、「お土産お菓子」も”普段のおやつ”として利用することがポイントですね。食品を選ぶ際、選択肢の少ないアレルギーっ子にとっては、「お土産菓子」も選択肢に含めることが得策でした。


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