つくば植物園(筑波実験植物園)を楽しむ!食育もできて充実<温室/室内編>

今回は、茨城県・筑波宇宙センター近く(車ですぐ)の、「筑波実験植物園(つくば植物園)」に行ってきました。

つくば植物園とは?

筑波実験植物園(つくば植物園)」 は、多様な植物が植栽されていて、観賞することができる植物園です。国立科学博物館が、植物の研究を推進するために設置しました。

【じゃらんnet】筑波実験植物園

入園料はリーズナブル

教育棟にある売店

入園料は、実にリーズナブル。未就学児どころか、高校生以下が無料です。大人一人310円、家族で620円を支払い、入館しました。

受付がある「教育棟」から入館します。

「教育棟」の売店で見つけたもの

教育棟には、小さな売店があります。規模は小さいですが、植物や宇宙に関連するグッズが終結していました。

宇宙好き・きのこ好きの息子は、馴染みのある商品を見てテンションアップ。2冊も持っている「きのこシール」もありました。


実は、部分日食に備えて買った「日食グラス」は、この売店で購入しました!

部分日食を観察!発達凸凹宇宙好きの観測日誌(2019年1月6日)

2019/01/07

「サバンナ温室」は改修工事中

温室の植物から先に、観賞します。

「サバンナ温室」は、改修工事に伴い、通行止めでした。

「熱帯資源植物温室」の”実”は必見!

「熱帯資源植物温室」は、絶対危惧植物なども管理されているらしいのですが…

エアプランツ?外観とは裏腹に、ちょっとお洒落な植物に出迎えられました。

インテリアショップにぶら下がっていても、おかしくない子たちでしょう?

それにしても、一家釘付けだったのは、温室内の「実」です。必見!

チョコレートになれなくても食育スター「カカオ」の実

まずは黄色いカカオの実に、釘付け!

5歳児には「これなあに?」状態ですが、これがチョコレートに変身すると知って、興味を持った様子でした。

半ば感動したのは、ここで成長・成熟しているということです。

熟して?黒くなったカカオの実…

まだ若い、白っぽいカカオの実…。

写真ではなく本物。カカオの成長段階を見たのは、初めてでした。

捨てるとこない!?「ココヤシの実」

ココヤシの実が置いてありました。

硬いカラの部分は、器などに加工して利用されている商品を見たことがありますが、中のゴワゴワしている部分はタワシの材料なんですね!

見どころ上位にランクイン!「バナナ」

「みどころ3位」のプレートと共に 、バナナがありました。

みどころ上位にランクインする理由が分かります。

この、バナナが逆さまにぶら下がっている姿は、圧巻です。木にぶら下がっている状態のバナナ(写真ではなく直接)は、初めて見ました。

いつも食べている、黄色いバナナ。緑からだんだん黄色になるんだよ。

食育でした。

多目的温室で知ってる植物&知らない植物

「水生植物温室」「熱帯雨林温室」では、花屋さんで見かける植物から見たこともない植物まで、多様な植物を鑑賞しました。

暖簾のような、この植物も展示物。まさに暖簾の向こうに休憩スペース、という場面でした。

「研修展示館」1階で学ぶ植物と暮らし

研修展示館にやって来ました。

1階では、世界一大きな花の模型、巨大な木の大きさなどを実感しながら、植物の多様性を学ぶことができます。

そして、植物がいかに私たちの暮らしに利用されているか、分かりました。

キッチン(を想定した展示エリア)で、冷蔵庫を開ける息子。

日本酒・ビール・わさび…と、植物からできている食品が入っていました。

木製テーブル、お箸、フローリング、座布団。み~んな元々は植物ですね!

「細胞進化」と共に階段を上がる

2階へ向かう途中、息子は踊り場の進化図に夢中。なかなか登って来てくれませんでした。

「ミドリムシってなに?」「アメーバがどうなっちゃったの?」質問攻め。

私も質問全部に応えられる知識がないので、最後は「それ以上は分からないから、ゆきまるが調べて分かったら、お母さんに教えてね。」が決まり文句です。

階段の踊り場には、階段を上りながら現在までの進化が分かる、進化図が描かれていました。

「研修展示館」2Fで目撃!植物ラボ

研修展示館の2階には、植物ラボがありました。映画に出てくる実験室のようでした。

何を研究しているのか、何の実験なのか、気になりました。

「研修展示館」3F・美しいフラワーに癒され休憩

研修展示館の3階には、こんなに美しいテーブルが。休憩スペースになっています。

難しいカタカナが並ぶ、花の名前は分かりませんが、その姿に魅了されました。最近は、保存技術がすごいです。

「バナナ」は分かりました。でも、こんなに美しい花を咲かせるとは、知りませんでした。

「今月のぬり絵」で締めくくる

「今月のぬり絵」をしている息子

広~い屋外を閉館時間ギリギリまで見て回り、途中で時間切れです。教育棟に戻りました。

■野外の様子は別記事ご参照

つくば植物園(筑波実験植物園)を満喫!絶滅危惧種も見れる充実度<野外編>

2019/03/08

教育棟には、植物図鑑も並ぶ図書コーナーがあります。図書コーナーにはテーブもあって、塗り絵が用意されていました。

1月の「今月のぬり絵」は、『カンツバキ』と『レモン』。
閉園時間ギリギリまで「今月のぬり絵」に集中していました。

実際に、園内で”本物”を見てばかり。新鮮な「ぬり絵」が仕上がりました。


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筑波実験植物園(つくば植物園)
http://www.tbg.kahaku.go.jp/index.php
茨城県つくば市天久保4-1-1
(代表)029-851-5159
9:00~16:30(入園は16:00まで)
毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園し、翌日が休園)

【入園料】一般310円、高校生以下は無料
※20名以上で団体割引あり
※国立科学博物館の会員(共通パス持参者)は無料

【じゃらんnet】筑波実験植物園

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