「寝ない子」対策グッズで本当に役立った2つのアイテム”おくるみ”

赤ちゃんがなかなか寝ない、寝てもすぐ起きる…。「寝ない赤ちゃん」に、悩み続けた私が、いろいろ試して本当に役立ったアイテム。それは、「おくるみ」でした。

本当に良かったと思う2つのアイテムをご紹介します。

寝ない赤ちゃん!寝つきが悪い・すぐ起きる!本人の証言と共に原因分析しました。

2018/08/14

なぜ「おくるみ」だと悟ったか?

「寝ない赤ちゃん!の原因分析」ブログで既に分析済みの通り、息子は結果的に、静かにギューし続ければ寝る赤ちゃんでした。

赤ちゃんのモロー反射を防ぎ、ギュゥっと抱きしめている感覚で安心感を与える役割として、有名なのが「おくるみ」です。

一方、寝ない子がやっと寝た後の最大の難関が、ベビーベッド(お布団)やベビーカーへの着地。この時、”抱っこでギュー”の状態は、どうしても解けてしまう。ギューが緩めば、敏感な息子は再び目を覚ましてしまう。

悩んだ末に、思い付くのは単純で、”抱っこでギュー”を解いたことが分からないようにすること。(結局そこ!)
なぜ着地の時にバレてしまうのかと言えば、解かれた感が伝わってしまうから。着地してもギューされている感じを生み出すアイテムと言えば、やはり「おくるみ」だったのです。


アイテム1:【エイデンアンドアネイ 】モスリンコットン おくるみ ブランケット(4枚セット)

エイデンアンドアネイのおくるみは必需品

息子が産まれた同じ年に、イギリスのキャサリン妃が、第1子ジョージ王子を出産しました。彼女が、使用するベビーアイテムは、メディアを通してすぐに有名になる状況。「エイデンアンドアネイ」のおくるみも、その1つでした。

絵柄もかわいい、良質なコットン、私もすぐに食いつきました。でも、エイデンアンドアネイのおくるみの良さは、使ってこそ分かる!

暑がりな子にも快適!薄くて涼しいガーゼ生地

エイデンアンドアネイのモスリンコットンは、風通しが良い、薄いガーゼ生地です。暑がりな子を巻き巻きしても、蒸れずにほどよく温かい。

巻き巻きしたミノムシ状態の赤ちゃんを抱っこして、そのまま着地すれば、かなりの確率でモロー反射を防げました。ほどよい温もりが抱っこされたまま感を演出します。

体に纏わりつく柔らかく「しなやか」な生地

また、このガーゼ生地は、とても「しなやか」な生地で、寝ることが下手な子を可能な限り、快適に巻き巻きできました。

「おくるみ」の後は緩めて肌掛けにできる

エイデンアンドアネイのブランケットは、正方形です。最初は「おくるみ」状態で授乳し、寝たらお布団に着地し、寝入ったら巻きを緩めて肌掛けにできます。

授乳とお昼寝には、本当に必須アイテムでした。

授乳ケープとして利用できる

5年経っても愛用している「おくるみ」で再現!

エイデンアンドアネイのブランケットは、柔らかくしなやかだから、折ったり結んだり自由自在。角と角を結べば、授乳ケープに早変わり!とても便利でした。

私が実際にやった「授乳ケープ」の作り方
1.”対角線”ではなく”隣り”の「角」同士を結びます。
2.大きなスタイみたいな形になります。
3.結んでできた輪っかの部分に、首を通します。
4.赤ちゃんも涼しい、授乳ケープの出来上がり。

首を通す部分。ママがエプロンをしているような感じ。

ママはエプロンをしているような感じ。赤ちゃんから見ると、モスリンコットンのカーテンの中で、おっぱいを飲んでいる感じです。

寝ない子が一番よく寝たのは、やはり授乳後。いつでもどこでも授乳ができるということは、寝ない子を外出先で寝かしつけられるということ。

授乳の後は、そのまま赤ちゃんを包むことができました。

「1日2枚」使っても大丈夫な4枚セットがお勧め

シーツにしたり、おむつ替えシート代わりに使ったり。「おくるみ」「授乳ケープ」「肌掛け」「ブランケット」と何役にも早変わり。だから出番が多すぎて、1日に2枚使うこともありました。

そんなヘビーローテーションでも、4枚セットなら大丈夫!1日1回の洗濯でも、次の日に使う分がある、4枚セットが便利でした。

1枚あたり約1,000~2,000円で購入できますが、その費用対効果は、抜群です。赤ちゃんの時は毎日使って大活躍。5歳になった今でも、タオルケットや肌掛けとして愛用しているのですから!


寝ない赤ちゃん対策に「おくるみ」をお探しなら、断然、エイデンアンドアネイのおくるみをお勧めします。

アイテム2:魔法のおくるみ「ミラクルブランケット」

寝ない子の夜の就寝対策で、追加した最強アイテムが、魔法のおくるみ「ミラクルブランケット」です。

「魔法のおくるみ」パッケージより

赤ちゃんの足をすっぽり入れて、手も巻いて、身体も左から右からとぐるぐる巻いて安心感たっぷり!の「おくるみ」です。この巻き方が、モロー反射対策バッチリなのです。

商品説明書より

巻く部分は、2重になっていて、まず「問題の手」を巻く部分が内側にあります。この内側の布で最初に手を巻くことで、モロー反射でビクっとなりがちな手が動かないようになっています。

次に、外側の巻く部分で、身体を巻いてあげます。実際に巻いてみると、赤ちゃんの膝は開いていて自然な仰向きでありながら、ギュッっと抱かれている感じです。

巻き終わると、本当に「繭」みたいな感じです。寝た後ベッドに着地する時、起きてしまう事象の回数が激減しました。


今は、私が購入した当時よりも、カラーや柄が豊富になっていると思います。『スワドルミー』という商品名で類似品もあるようです。


おくるみ1つで、寝ない赤ちゃんが、少しでも気持ちよく、少しでも安心して寝ることができるなら、是非お気に入りの1枚を見つけてあげて下さいね。


ブログランキングにも参加しています。応援クリック頂けると順位が上がり、同じ悩みを持つ方に記事を見つけてもらう機会が増え、私自身の励みにもなります。



お気軽に感想・質問・記事リクエストなどをどうぞ。※承認されるとコメントは公開されます。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください