びっくりドンキーの低アレルゲンメニュー「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」Sサイズをリピート中!

びっくりドンキーの低アレルゲンメニュー「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」Sサイズをリピート中!

小麦・乳・ゴマ・くるみアレルギーの息子と一緒に、何度もリピートしている飲食店が、びっくりドンキー公式ページ)です。

卵アレルギー対応メニューが揃う

卵を原材料として使っていないメニューは、複数用意されていました。

プチうどん、おこさまスパゲティ、おこさまカレーなどがあります。

かわいいプレートで盛り付けられていて、卵アレルギーのお子様も皆と一緒に楽しく食べらます。

小麦・乳・ごまアレルギー対応メニュー「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」

息子は、「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」しか選択肢がありません。

そのため、かわいいプレートが載っている、お子様メニューページを見せないように、すぐに片づけます。

「こっちのブタさんのお皿がいい!」とか言われて、こだわられてしまうと厄介な、こだわりの強い発達凹凸っ子ですから…。

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」のサイズ

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」には、SサイズとMサイズがあります。

どちらも、ハンバーグは130gで同じです。

何が違うのか?店員さんに聞きました。

ご飯と大根サラダの量が違います!

4歳の息子は、Sサイズを注文します。

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」の提供方法

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」を注文すると、その場で、提供までに時間がかかる旨を告げられます。

提供までに20分以上かかることに同意すると、「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」のオーダーが入ります。

次に、店員さんが、「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」を注文したことを示す、紙製ランチョンマットを敷いてくれます。

このランチョンマットが、低アレルゲンメニューを注文した証

そして、本当に20分くらい待ちます。

何度もリピートして感じたことは、店内の混雑具合によって、「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」の提供時間も若干左右するということです。

空いている時間帯は、体感で15分以内だった時もありました。

この日は、混んでいる夕食時で、本当に20分以上、待ちました。

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」は木製プレート

ご飯少なめSサイズの「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」であっても、びっくりドンキーお馴染みの、木製プレートで提供されます。

通常メニューを注文した、親のメニューも木製プレートで提供されるので、お子様ランチっぽくない雰囲気については、「みんな同じだね~。」で誤魔化します。

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」を満喫

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」が提供されるまでの約20分は、受付で借りた宇宙の絵本を読みながら待ちました。

30分くらい経つんじゃないか?もうこれ以上、お腹の減った4歳児を大人しくさせておくことはできない・・・。

という時、「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」が運ばれてきました!

【大根サラダ】ドレッシングは別

大根サラダは、ドンキー名物「マヨネーズにゴマが振りかかっている」状態ではなく、何もかかっていない状態です。

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」という札と一緒に、サラダ用ドレッシングが、入れ物に入った状態で提供されます。

ドレッシングは、乳・小麦・卵が未使用のマヨネーズタイプと野菜ドレッシングの2種類です。

息子は、「お札」に興味深々でした。

プチトマトは健在です。

【ハンバーグ(130g)】湯煎でもジューシー

味見すれば分かる、グリルされた通常メニューのハンバーグに引けを取りません。

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」は、湯煎調理されているはずだけど、とってもジューシーです。

レトルト・パウチのハンバーグにありがちな、つなぎ材料による固っぽさもなく、肉々しい感じです。

今まで市販品や外食で食べたことのある、アレルギー対応のハンバーグの中で、びっくりドンキーの「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」が一番美味しいです。

【ごはん】Sサイズは幼児クラスに丁度いい

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」Sサイズのごはんは、我が家の4歳児が完食するのに丁度いい量です。

小学生になったら、Sサイズでは足りないかもしれません。

ゆきまる
ごちそうさまでした!

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」Sサイズの価格

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」のSサイズは、494円でした。

レシートには、ちゃんと「乳麦卵無」と印字されていました。

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」の取り扱いがない店舗

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」を扱っていない店舗に出会ったことがあります。

それは、ポケットキッチンと言われる、フードコート・タイプの店舗です。

例)びっくりドンキー ポケットキッチン 東京ドームシティ店

実際に行って、息子が食べられる食事がなくて、困ったフードコート: 東京ドームシティ フードコード GO-FUN(ゴファン)

事前に調査せず、「びっくりドンキーがあるから大丈夫」と思って行ってしまった、苦い経験です。

この時、息子は、白米だけのランチでした。

通常メニューを扱っている、レストラン・タイプの店舗であれば、「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」を扱っていると思います。

正しくは、公式ページ「店舗検索」などで、ご確認下さい。

びっくりドンキーの低アレルゲンメニューは、アレルギー対応なのにジューシー!

「乳・小麦・卵を使わないハンバーグ」、毎月リピート中です!

■ハンバーグレストラン びっくりドンキー
公式ページ:https://www.bikkuri-donkey.com
└ 乳・小麦・卵を使わないハンバーグ
└ 産地・アレルギー情報など
└ アレルギー情報

 

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