【アレルギー児と函館旅行】「きくよ食堂ベイエリア店」で海鮮メニューを満喫!

北海道・函館では、アレルギー児を連れた食事にも困らないはず!・・・と思った根拠は、「海鮮料理店が多いから」です。

小麦・乳・ゴマ・クルミ(ナッツ未摂取制限)のアレルギー児、息子と一緒に、「きくよ食堂ベイエリア店」で食事しました。

※()内の価格は、税込みです。
※ 旅行当時は、消費税8%です。

ラビスタ函館ベイホテルに隣接!赤レンガが素敵な飲食塔の1店舗

きくよ食堂が入る函館ベイ美食倶楽部
函館ベイ美食倶楽部の飲食塔の一角

「きくよ食堂ベイエリア店」がある場所は、赤レンガが素敵な函館ベイ美食倶楽部の飲食塔の一角です。

ラビスタ函館ベイホテルに隣接するエリアで、駐車場も完備。レンタカーや周遊バスで立ち寄ることができます。

函館ベイ美食倶楽部の敷地
ラビスタ函館ベイホテルから歩いて向かいます!

私たちは、ラビスタ函館ベイホテルに宿泊します。チェックインを済ませ、旅の荷物を置いた後に、函館ベイ美食倶楽部の飲食店が立ち並ぶエリアに向かいました。

18:00頃だったかな?
夕食の時間帯は辺りも暗く、照明があちらこちらで点灯。素敵な雰囲気を醸し出していました。

函館朝市銘店プロデュース!泳ぐ”活イカ”は時価!

きくよ食堂ベイエリア店の入り口
きくよ食堂ベイエリア店の入り口

お店の前は、静かです。

函館朝一と同様のこだわり!と聞いています。

北海道産の食材を使った海鮮料理が楽しみです。

活イカの水槽
活イカの水槽の前で「イカの真似」

店内に入ると、「活イカ」の水槽がありました。

息子は早速、水槽に貼り付き、泳ぐイカを観察。口の前で両手の指をピロピロさせている状態が、イカの真似(のつもり)です。

元気に泳ぐイカたち

因みに、「活イカ」のお造りは時価!

恐る恐る、その値段を聞いてみると、この日は(確か)2,300円でした。

以前、九州・博多で「活イカのお造り」を食べた時は、1,800円だった記憶が…。高く感じたので、注文には至らず。

その代わり、イカの刺身(864円)を注文しました。

ファミリーもカップルもグループも!席は炉端風カウンターから掘りごたつ式テーブル席まで

小上がりの掘りごたつ席
小上がりの掘りごたつ席

「きくよ食堂ベイエリア店」は、大ホールと小上がりで構成されています。

大ホールは、テーブル席がメインで、炉端風カウンターもあり、カップルや若者グループなどなど、会話を楽しみながら食事をしているお客様で賑わっていました。

私たちは、小上がりの掘りごたつ式のテーブル席に、1番乗り。

この後、ファミリー中心に通されていました。

観光地価格だけど、こだわりの海鮮メニューだらけ!

壁に貼られたお勧めメニュー
壁に貼られたメニューたち

関東の居酒屋メニューに比べると、全体的に観光地価格な感じは否めませんが、どれも美味しそうなメニュー・タイトルが並びます。

夫は、ビール(573円)、道産利き酒セット(951円)と始まりました。

生まぐろ刺身
「生まぐろ刺身」はアレルギー児もOK!

生まぐろ刺身(1,059円)。
庶民の感覚としては、値段のわりに量が少ないです。

質の良い、このお刺身は、”酒のつまみ”ではなく、アレルギー児の前菜となりました。

※メニューに、アレルギー情報表示はありません。

函館名物いくら丼!サイズはレギュラーとミニどっちにする?

どんぶり比較
どんぶり比較(左:レギュラーサイズ、右:ミニサイズ)

息子は、始めから「いくら丼」を食べる気マンマンです。函館名物ですね!

メニューを見ると、「いくら丼」には、レギュラーサイズとミニサイズがありました。値段は、数百円しか違いません。

価格がそんなに変わらないのであれば、折角だからレギュラーか?

でも、5歳児が食べ切れる量なのだろうか?

ということで、店員さんに聞くと、実際の”どんぶり”を持ってきてくれました。写真左がレギュラーどんぶり、右がミニどんぶりです。

??

実際にどんぶりの大きさを見て、余計に「違いがあまり分からない…」という不思議な現象…。そんなに変わらない、ということですね。

イクラ丼レギュラー(と息子の口…)

結局、レギュラーサイズをチョイス。

いくら丼レギュラー(1,923円)が登場すると、息子は大喜び。「いくら」と言えば、”いくら軍艦”だった息子には、大量のいくらです。

ご飯の上いっぱいに、いくらが広がっていました。

子供が食べる場合は、注文時に「上にワサビを乗せないで」と告げましょう。

店員さんが気を利かせて「”のり”は乗せていいですか?」と聞いてくれました。

アレルギー児連れでも海鮮料理で大満足!メニューと注意事項まとめ

秋鮭のステーキ
数量限定!秋鮭の輪切りステーキは、この日のラストでした。

真イカの塩辛(378円)、知床鶏つくね(627円)、縞ホッケ焼き(1,167円)、秋鮭の輪切りステーキ(843円)・・・と気になるメニューをオーダーしました。

バターで焼かれた秋鮭の輪切りステーキは、乳アレルギーの息子は食べられませんが、私が食べたくて注文。なんとこの日、最後の1つ!ギリギリセーフでした。

テーブルに並んだ海鮮料理

小麦・乳・ごま・ナッツ類アレルギーの息子は、前菜「まぐろの刺身」メイン「いくら丼」主菜「縞ホッケ焼き」つまみに「イカ刺身」…という食事内容でした。

「きくよ食堂ベイエリア店」のメニューに、アレルギー情報表示はありません。

息子は、アレルギー経口免疫療法で、小麦0.6g+牛乳0.4gまで治療が進んでいる状態です。

料理の調味料に含まれる小麦には症状が出ないレベルであり、息子が食べたメニューには「乳成分は含んでいない」と自己責任で判断しました。

全ての小麦・乳(・ごま・ナッツ)アレルギーの方々が、同じメニューが注文可能という意味ではありませんが、食事メニューの参考になれば幸いです。

函館ベイ美食倶楽部(外観)

きくよ食堂ベイエリア店
http://hakodate-kikuyo.com/bay
住所:北海道函館市豊川町12番9号(函館ベイ美食倶楽部内)
電話:0138-22-1994
アクセス:JR函館駅 西口より徒歩10分、市電魚市場通より徒歩3分
定休日:火曜日(祝日、年末年始、GW、8月~9月を除く)
ランチ:11:30~15:00(土日祝は11:00~)
ディナー:17:30~23:00(土日祝は17:00~)


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