【お弁当アイテム】保冷対応!冷たいデザートを持って行くため準備したもの作ったもの

お弁当に、冷たいデザートを持って行く時、どうしていますか?

息子は、乳(他にも、小麦・ゴマ・ナッツ系)アレルギー。学校給食では、ヨーグルト・プリン・カルピスを使ったフルーツポンチなど、乳製品系のデザートが多く出ます。

そのため、アレルギー対応の代替弁当では、「ゼリー」「フルーツポンチ」などの”冷たいデザート”も一緒に持参する日が多いです。

今回は、冷たいデザートを冷たいまま持って行くために、揃えたアイテムをご紹介します。

【種類豊富な保冷剤】大きさ別に大中小、ノーマルからカワイイ系まで

保冷機能を維持するために、まず保冷剤を揃えました。

保冷剤の大きさは、デザートをパッキングする時にけっこう影響します。

デザートBOXの幅よりも大きくて、保冷剤がはみ出ると、包みにくい場合があるのです。

デザートには、小さめの保冷剤が必須アイテムです。

実際には、デザートBOXだけではなく、お弁当箱も持って行くので、保冷剤は大きさ別に揃えてあります。

結果的に、真四角よりも細長い保冷剤が、一番活躍しています。

アルミシート装着!保温保冷に対応お弁当アイテム:給食袋(お弁当袋)の工夫

2020/08/25

また、機能性を考慮する以外にも、息子自身が選んで買った保冷剤も揃えてあります。

「一人だけお弁当」という場面でも、自分で選んだカワイイ保冷剤が入っていることで、少しでも明るくプラスな気持ちの「いただきます」に繋がるかな…という親心があります。

100円ショップには、安くて可愛い保冷剤がたくさん売っています。

毎年見ていると、夏シーズンを迎える前に、新作が陳列される傾向があるようです。

100円価格で可愛い商品は、すぐ売れ切れてしまうので、暑くなる前に店頭をチェックするのがお勧めです。

【アルミシート製ボックス】カップゼリー入れ、お弁当袋の仕切りにも使える

お弁当袋にの内側に、アルミシートを装着した時と同じ要領で、小さな「アルミシート製ボックス」を作りました。

アルミシートを袋型に塗って、マチを作っただけの簡単ボックス。BOX型のアルミシートです。

アルミシート装着!保温保冷に対応お弁当アイテム:給食袋(お弁当袋)の工夫

2020/08/25

小学校給食は、カップデザートが良く出ます。

1位ヨーグルト、2位ゼリー、3位プリン、と言ったところでしょうか。

息子は、これらの代替対応で「カップゼリー」を持って行くことが、一番多いです。

お弁当袋には、温かい主食やおかずが入ったお弁当箱と一緒に、冷たいデザートを入れるので、このアルミボックスは、その「仕切り」の役割をしてくれます。

アルミボックスの中に、一緒に保冷剤を突っ込むことができます。

固まらない、柔らかいタイプの保冷剤を使えば、デザートカップに沿って保冷剤を密着させ、アルミで囲っている状態を作り出せます。

上部に余裕があるので、カップゼリーやデザートBOXの上に保冷剤を置いても、横にずれません。

【フードジャー/スープジャーの最少量タイプ】保冷はステンレスボトルにお任せ

フルーツポンチ等の「汁」を含むデザートは、フードジャー(スープジャー)を使います。

私が使用しているのは、ポケトル160mlタイプ。ステンレスボトルなので、デザートの保冷機能としては申し分なく、汁も漏れずに安心です。

ポケトルには、これより小さい120mlサイズもあるのですが、とても細長いタイプです。ドリンク専用で、デザートには不向きです。

一方、160mlサイズは寸胴タイプです。子供がスプーンを突っ込んで、中身(デザート)を食べることが出来ます。

上述の「手作りアルミシートBOX」も併用できます。

カップゼリーを収納するなら、アルミシートBOXの上部が閉じられる仕様にすれば良かったか?と一度は反省したのですが、このフードジャーも収納できるので、この形がベストでした。

上部を閉じて、冷たい冷気を閉じ込めたい場面もたくさんあるので、次に続きます。

【ペットボトルケース】内側はアルミ仕様が最強!

カップデザートを入れるには、市販のペットボトルケースも便利です。

100円ショップで売っている商品だけでも、多種多様。

内側がアルミシート仕様になっている、入り口が紐で綴じられるタイプが、中身の保冷には最強です。

なぜ上の写真で、ハサミも一緒に映っているのか?

それは…

【短いペットボトルケース】高さを低く改造!

<Before>高さは500mlサイズ
<After>高さは半分のミニサイズ

内側がアルミ仕様で、口が閉じられるタイプのペットボトルケースは市販品でありますが、500mlサイズだと縦が長いです。

カップゼリーを入れた時に、上部の空間が余ってしまいます。

お弁当、デザート、おてふき、ナフキンを入れて、お弁当袋をコンパクトにまとめたいのに、デザートがこの大きさだと大き過ぎるのです。

そこで、ハサミでペットボトルケースを裁断して、上部の閉じ口部分を切り落とし、つなぎ合わせて、胴部を短く改造しました。

内側は、アルミシート仕様…

保冷剤は、一緒に入れることができる…

口は、紐で絞り、しっかり閉じて、保冷機能を維持できる…

自立して、お弁当袋の中にすぽっり入る…

冷たいデザート入れとしては、超優れモノです。

350mlサイズのペットボトルケースで、内側がアルミシート仕様、口がしっかり閉まるタイプの市販品があれば、代用品としてベストかもしれません。

お弁当生活は、これからが本番。もっと最強アイテムが見つかったら、追記してきたいと思います。


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◆登場アイテムご紹介◆

私(息子)が実際に使っているのは、ポケトル160mlサイズ・シルバーです。

同じ日に、「汁もの系デザート」と「温かい汁もの」の持参が重なっても対応できるように、もうひとつ色違いで購入予定です。

※フルーツポンチを優先して、水餃子スープの持参を諦めた日があります。スープではなく、中華炒め(in 弁当箱)で代替対応しました。

100円ショップには、ペットボトル350mlサイズのボトルケースで、保冷機能付きが見つかりませんでした。

ネット検索で調べると、スケーターの保冷ペットボトルカバーがありました。ミニサイズ(250ml~350ml)に対応、口もキュっと閉められるタイプです。

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