シェア畑でイチゴ狩り!受粉は風任せで実りました。

あの栄養を吸い取る、冬の白い花から一転!

休眠から目覚めたイチゴたちは、新たなにたくさんの白い花が咲き、赤いイチゴとなりました。

レンタル農園ことシェア畑で、イチゴがたくさん実りました。

春(4月)到来!新たにイチゴの花が咲く

4月。春がやってきました。
1つ1つの苗(株)が冬の休眠から覚めて、葉を増やし、大きく成長しました。

新しい白い花たちが、たくさん咲いています。

【シェア畑ブログ】イチゴの苗の植え付け~冬越し|休眠中に花が咲いたら?

2019/02/27

あの「栄養を吸い取る、冬の白い小悪魔」から一転。今度は、赤い実「いちご」に成長する白い天使たちです。

カラス対策!鳥よけネットから防虫ネットに変更

これから赤くなるイチゴたち

この時期、夏野菜の苗付けに向けた講習会がありました。講習会では、もうすぐ収穫を迎える「イチゴ」に関するアドバイスも。

菜園アドバイザー
収穫を目前にして、カラスがイチゴを狙っています。鳥よけネットではなく、防虫ネットに切り替えて下さい。

昨年、赤く実ったトマトばかりを狙って、シェア畑会員を困らせた、いたずらカラス対策です。今後は、赤くなったイチゴを狙っています。

カラスは頭がいいので、鳥よけネットが無意味。シェア畑で使用している鳥よけネットは、キュウリやスイカのつるを絡ませるネットと共通で、網目が粗い緑のネットです。10cm~15cm四方くらいの網目ですが、カラスにとっては効果なし!と言うのです。

普通の鳥であれば、翼が絡むのを嫌がって近づかないそうですが、カラスは網目から首をつっこんで、赤くなったイチゴから順に、既に突っついているとのこと!

今までイチゴを守っていた、緑の鳥よけネットは外し、網目の細かい防虫ネットに切り替えることになりました。

イチゴの受粉は風任せ!農園ごとの受粉対策

土から出てきたアリ達も、イチゴの受粉を手伝ってくれたのかな?

春を迎え、ミツバチや蝶などの昆虫類が飛び交う時期に、鳥よけネットから防虫ネットに変更する指示が出たことは、講習会に参加していた全員が驚きました。

「虫が受粉を促してくれる」と教わっていたからです。

防虫ネットをかけて、イチゴの受粉は大丈夫なのでしょうか?
菜園アドバイザー
そう思いますよね。実はこちらでも色々話し合いました。去年の経験や他の農園の結果などを踏まえて、決断しました。この場所は、なぜか風がいつも吹いていて、風だけでも十分「受粉」が促されると判断しました。

菜園アドバイザーの言う通り、なぜかこの土地は、いつも風が吹いているような気がします。関東平野だから?ビルに囲まれているから?真相は分かりませんが、いつも風が吹いているのです。

イチゴの受粉は、風任せ。風だけでも充分に受粉ができると判断されました。防虫ネットをかけても、中でアリやクモ達がイチゴ周辺をウロウロしていたから、彼らも受粉の立役者だったのかもしれません。


5月、収穫シーズン到来!シェア畑で「イチゴ狩り」

たくさん実ったイチゴたち

5月。イチゴの収穫シーズンが到来しました。

実は、令和初のGW(世間を騒がせたあの10連休)中に、イチゴ狩りができるかも!?と思って、息子と一緒にシェア畑に出向きました。

しかし、赤くなったイチゴは、1株に2~3粒あるかないかというレベルで、「イチゴ狩り」という雰囲気ではなかったのです。

ところが!
ゴールデンウィークが終わって1週間が経ち、今日の朝、一人でシェア畑に行ってみると・・・。

ジャジャン!
イチゴ狩りができる程に、たくさんのイチゴが赤くなっていました。

一人でニヤニヤしながら、すごい勢いでイチゴを収穫しました。

ゆきまる~、こんなに採れたよ!
保育園から帰ってきたら、食べようね。

寒い中、初めてイチゴの苗を植え付け、不安な気持ちで冬を越し、こうして収穫を迎えたことは、嬉しい!に尽きます。

今回「シェア畑」で栽培したのは…

『宝交早生』
ほのかな甘みと酸味のバランスが良く、果肉がみずみずしいイチゴ。柔らかく運送や扱いが難しいらしく、ほとんど市場には出回らない。家庭菜園ならではの珍しい品種。



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