「魚べい」フライドポテト原材料変更!【小麦アレルギー要注意】

少なくても月に2回は行く魚べい

前回は確信、前々回かその前くらいまでは自分の記憶疑い。今まで息子は、魚べいのフライドポテト、食べていたよね?

そうなんです。フライドポテトの原材料が、途中から変わっていました!!

小麦アレルギーっ子注意!

フライドポテトのアレルゲンは、お店によって異なります。

フライドポテト事情★小麦・乳アレルギーっ子が注意すること。素揚げかマッシュか?揚げ油は?

2018/08/21

だから、注文前に必ずアレルゲンを確認します。

しかし、魚べいについては何度も通っているため、「魚べいのポテトは大丈夫」という信じ込みがあり、危うく食べそうになりました。

「念の為、見てみるか」くらいの安易な気持ちで、アレルギー情報をタッチパネルで確認すると・・・

…!!。「小麦」に●印が付いているではありませんか。

同じお店でも変わる原材料

こちらは、2018年冬フェアのメニューとして公開されている、アレルゲン・原産地一覧表からの抜粋です。

「No.69 フライドポテト」に、小麦が含まれています。

(秋は未確認、)夏は確かに、小麦は含まれていませんでした。

魚べいのキッズメニューはアレルギーっ子が必ず注文!キッズセットの動物バス物語

2018/08/20

ポテトの原産地も変更

フライドポテトの原料であるジャガイモの原産地も、変わっています。

アメリカ産だったポテトの原産地は、「ヨーロッパ他」の表示に変わりました。

※2018年12月現在

油断禁物!大丈夫だと思う時こそ指さし確認

過去のアレルゲン原産地一覧表

私が20年以上経験したIT業界の様々なプロジェクトでは、「大丈夫だと思っていた」部分に限って、たいていダメ(=システム障害)でした。

複雑だから念入りに!難しいから要注意!と誰もが警戒する部分は、あらゆるパターンを考慮してテストが実施される上に、ベテランが担当することが多いから、万端な状態で世に曝されます。

一方、あそこは簡単だから新人に、単純だから基本パターン(正常サイクル)の確認だけ、と気を抜いた部分は、障害発生率90%くらいでした。真夜中に障害の電話報告を受けて「なんであそこが?」と頭ハテナマーク、翌朝クライアントに(もう古くて聞き飽きているであろう)「…想定外でした。」と謝罪です。

間違いが起こりやすい部分については、業界に関わらず指さし確認が徹底されているはず。アレルギーっ子の母として、油断しそうになった時こそ初心に戻り、アレルギー情報を指さし確認しよう。

再認識できた「魚べいフライドポテト事件」でした。


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※過去記事については、アレルギー情報が変更されたことを明記しました。

魚べいのキッズメニューはアレルギーっ子が必ず注文!キッズセットの動物バス物語

2018/08/20

※アレルギー情報については、その都度ご自身でご確認ください!!

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└魚べいのこだわり安心・安全への取り組み
※アレルゲンおよび原産地リストが確認できます。

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