アレルギー特定原材料27品目不使用「尾西のライスクッキー」ココナッツ風味はサクサク感が断トツ!パッケージもリニューアル!

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小麦・乳・ゴマ・クルミのアレルギー児である息子は、市販のクッキーを食べることができません。

それでも、食物経口負荷検査で「卵」をクリアし、卵の完全除去を解除してからは、米粉+豆乳+卵という最強の組み合わせが使用可能になりました。これにより、クッキーは比較的簡単に手作りできるようになりました。

それでもやはり、手のかからない市販品を食べたい!そこに現れたのは、尾西のライスクッキーです。

※微量でも反応する重度アレルギーの方・小麦以外にアレルギーをお持ちの方は、原材料をご確認の上、記事の内容に関係なく、ご自身で安全なご判断を。

小麦に近い!”米粉クッキー”の中でも断トツのサクサク感

数々の米粉クッキーをネット注文して食べ比べてきましたが、尾西のライスクッキー「ココナッツ風味」は、一番”小麦クッキー”に近いサクサク感があります。

小麦クッキーの代替えである米粉クッキーや雑穀クッキーは、パリパリとした固い食感になりがち。しかし、尾西のライスクッキーはサクサクした食感です。

尾西のライスクッキーには「いちご味」も存在するのですが、この”サクサク感”が実感できるのは、「ココナッツ風味」がダントツです。

ネット通販だけでなく食品スーパーに並んでいる!

尾西のライスクッキーは、ネット通販だけでなく、最近は食品スーパーでも見かけるようになりました。イトーヨーカドー、マルエツ、ヤオコー等の関東圏内に点在する食品スーパーで市販されています。


どこが変わった?パッケージがリニューアル!

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尾西のライスクッキー(ココナッツ風味)のパッケージが変わった

ある日、パッケージが変わっていることに気が付きました。

パッケージのリニューアルは、食物アレルギーっ子の親にとっては、慌てふためく一場面。原材料も変わったか?何が変わったのか?変更点が判明するまで、安心できません。

商品のリニューアルに伴い、原材料が変わることも多いからです。

尾西のライスクッキー(ココナッツ風味)の原材料チェック

そこで恒例、原材料をチェック!

■旧パッケージの原材料

米粉(新潟県産)、食用植物油脂(ライスショート)、砂糖、ココナッツピューレ、アーモンドプードル、発行調味料(米、塩)、ココナッツファイン

■新パッケージの原材料

米粉(新潟県産)、ライスショートニング(米油)、砂糖、加糖ココナッツピューレ、アーモンドプードル、発行調味料(米、塩)、ココナッツファイン

米油の表記方法が変わっただけでした。「原材料」自体は同じでした。

大きくなって登場?パッケージの大きさ比較

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上:新パッケージ、下:旧パッケージ

気になるのは、「1箱8枚入り」という内容量は変わっていないのに、箱の大きさが大きくなっていることです。

外箱の中に入っている「中袋」の大きさも、大きくなりました。

中袋に「アレルギー物質27品目不使用」が印字!開封後もアレルギー情報が明確に

中袋には、アレルギー物質27品目不使用である旨が印字されました。加えて、ゴミの分別・プラスチック識別表示であるプラマークも、印字されました。

旧パッケージは無地だったので、箱から出してしまうと、含有するアレルゲンが分かりませんでした。

新パッケージの中袋は、「アレルギー物質27品目不使用」と明記されたため、残りを内袋(中袋)に入れて輪ゴムでとめて一時保管したり、箱から出して持ち歩いたりしても、アレルゲン不使用である事が分かって安心です。

一見同じ?クッキーが入っているプラスチックケースの大きさ

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高さが違うのが分かります。

クッキーが入っているプラスチックケースの大きさは、一見、ほぼ同じです。外箱があれだけ大きくなったのに、中のプラスチックケースの横幅は、ほとんど変わっていないから不思議ですね。

横から見ると、高さの違いが判明。プラスチックケースは、高さだけが変わっていました。新パッケージの方が、高さがあります。

ライスクッキー自体の大きさは変わったのか?

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上:新パッケージのクッキー、下:旧パッケージのクッキー

パッケージリニューアルに伴い、クッキー自体の大きさは変わったのでしょうか?

上から見ると、その大きさの違いにほとんど気が付きません。

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厚みが違うのが分かります。

横から見ると、ライスクッキーの厚みが増しているのが分かりました。

厚みが増した方が、新パッケージのライスクッキー。クッキーが入っているプラスチックケースの高さが、高くなっている理由ですね。

不思議なのは、外箱の厚みは、そんなに変わっていないこと。新旧パッケージを並べて比較しないと気が付けないほど、わずかに厚くなった程度です。もともと、内袋のマチに余裕があったんだ、と理解することにしました。

ライスクッキー(ココナッツ風味)1枚あたりの分量とカロリー

1箱(ライスクッキー8枚)あたりの栄養成分表示は、新旧パッケージとも全く同じです。1箱48g、エネルギー276kcalです。

ライスクッキーが分厚くなったように見えますが、分量は変わっていません。厚みが違うように見えるのは、成型の問題のようです。

ライスクッキー(ココナッツ風味)パッケージ変更点まとめ

その他の変更点として、
・製造工場が変わった
・「5年保存」の明記が、少々アバウトな「長期保存対応」という表記になった
ことが挙げられます。

また、国産の米粉使用など、尾西のライスクッキーの特徴が明示化されたパッケージとなりました。

パッケージが刷新された「尾西のライスクッキー」のココナッツ風味について、変更点は、以下の通りでした。

  1. 外箱が大きくなった
  2. アレルギー物質27品目不使用であることが強調された
  3. 日本災害食認証を取得し、認証マークが印字された(認証No.D00100)
  4. イスラム教徒対応のハラール認証マークが印字された(F150326-2)
  5. 新潟産の米粉を使用していることが強調された
  6. 「5年保存」→「長期保存対応」の表示に変わった
  7. クッキー本体が、より形良く成型された
  8. 製造工場が、山田工場(新潟県長岡市)→坂井工場(新潟県見附市)に変わった

逆にパッケージリニューアル後も変更がなかった点は、
原材料
JANコード(=外箱のバーコードの数字。レジでスキャンされる所)
でした。

「尾西のライスクッキー」は長期保存が可能

尾西のライスクッキーは、長期保存が可能です。旧パッケージ時代は、「5年保存」が謳われていました。

そのため、小麦・乳・ゴマ・くるみアレルギーの息子の非常食を兼ねて、大量にストックしています。

保存料不使用なのに、賞味期限が5年近くあるというのは、単純にスゴイです。普段のおやつのストックとして、食物アレルギーっ子の非常食として、大活躍できる優秀品です。

「尾西のライスクッキー」は皆で一緒に食べられるお菓子

箱入り・8枚入り・長期保存可能・アレルゲン27品目不使用の「尾西のライスクッキー」は、アレルギーのある友達がいても、皆で食べられるお菓子です。

小麦・乳・卵アレルギーのお友達がいるけど、遊びに来た時にあげるお菓子がない、何をあげていいか分からない…。そんな時も、「尾西のライスクッキー」があれば大丈夫!

長期保存できるから、ご自宅の非常食を兼ねてストックしておけるからです。

食物アレルギーがなくても、非常食やストックにイチオシのお菓子です。


■「ココナッツ風味」と「いちご味」の比較

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「尾西のライスクッキー」ココナッツ風味&いちご味を徹底比較!イチゴはナッツ類も不使用

2019/05/08

■尾西食品株式会社(公式ページ
尾西のライスクッキーシリーズ
└─ココナッツ風味
└─いちご味
アレルギー対応製品への取り組み


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