ディスポーザーに計量スプーンが挟まった!対処方法の記録。

ディスポーザーに計量スプーンが挟まった!対処方法の記録。

システムキッチンに設置されたディスポーザーは、今やなくてはならないアイテムです。

そんな大事なディスポーザーが、動かなくなってしまったトラブルの記録です。

計量スプーンがガッチリ挟まる

計量スプーンの長さが、ディスポーザーの半径とちょうど同じで、ガッチリ挟まってしまいました。

毎日気を付けているのに、毎日使っている「計量スプーン」を流してしまいました。

計量スプーンは、息子の乳アレルギー経口免疫療法で、牛乳の量を計るために欠かせません。

クラス4-5が並んだアレルギー血液検査の結果。小麦/乳/ごまアレルギー児(4歳)の今後の計画できました!

2018/07/07

ガッチリ挟まったのは、小さじ1/4の計量スプーンです。スプーンの部分が取れてしまいました。

柄の部分は、ディスポーザーの中に引っ掛かっています。他のスプーンをコテにして力を加えても、ハサミで挟んで引っ張っても、ビクともしません。

ディスポーザーは、動かなくなってしまいました。

自力で取り出せた「過去の異物」たち

過去にも、うっかり流してしまった物があります。

  • マヨネーズやケチャップの新品を開ける時の、プラスチックのプルタブ
  • タマネギの皮
  • 卵の殻の欠片
  • バナナの皮
  • 長ネギの薄皮
  • 輪ゴム
  • 納豆に付属している「からし」
  • お箸

その他、多数。

いつも、ディスポーザー中に異音がして気が付きます。

いずれも、粉砕された異物・絡まった異物について、ゴム手袋をした手で取りだすことで、解決してきました。

今回は、どうにも取れない…。ディスポーザー自身も止まってしまいました。

どこに点検・修理を依頼すればいいのか?

がっちりハマった計量スプーン

ネット検索すると、「ディスポーザーの電源を切って、どこかのネジを緩めると、刃が外れて取れる。」という情報が。

しかし、私は、ディスポーザーの電源すら把握していないし、引き出しを外して電源を見つけても、その電源を押す勇気もありません。

点検/修理を依頼した場合、来てくれるのは、早くても翌営業日だろう…。連絡は、急いだ方がいい!

でも、どこへ?

その時、ちょうど1年くらい前に、食洗器の調子が悪くて、修理してもらった時のことを思い出しました。

出張修理に来てくれた人は、パナソニックのメーカー系列の担当者で、「キッチン回りは、ウチに直接連絡してくれた方が早い。」と言っていました。

そこで連絡!

パナソニック エコソリューションズ テクノサービス株式会社
└修理ご相談について
└電話番号:0120-872-150(フリーダイヤル「パナニ イコー」)
お問合せ

前回の領収証を探し出し、パナソニック エコソリューションズ テクノサービス株式会社の修理相談窓口に電話しました。

※うちの食洗器やディスポーザーは、パナソニックの製品です。

点検・修理の依頼で必要な情報

  • 事象
  • 製品
  • 型番
  • 住所、連絡先

フリーダイヤルに出たオペレータに伝えるのは、基本的な事項ですが、手こずったのが「型番」です。

ディスポーザーの本体は、普段は見えない隠れた所にあるので、本体のシールラベルを見るのも大変。

やっとラベルが見えたと思ったら、どれが品番(型番)なのか分からない。

たまたま取扱説明書を保管してあって分かったけど、電話が繋がりながら、部屋中のあちこちを探るのは大変でした。

フリーダイヤルする時は、予め「型番」を調べておくことをオススメします。

点検・修理の日まで「しのぐ」方法

長年、ディスポーザー暮らしだったから、三角コーナーに置く生ごみ入れもないし、キッチン用の網ネット状のごみ袋も持ち合わせていません。

明日には、修理に来てくれるから、何も買わず、今あるもので対処しよう。

水切りが出来て、下に生ごみが流れないもの・・・。

という事で、みっともないですが、コーヒードリッパー登場。

溜まった生ごみをすぐに捨てられるように、ネットをかぶせました。これは、お風呂場の排水溝で使う、髪の毛キャッチ用です。

見た目は最悪ですが、これで凌ぎました。

待ちに待った修理担当者、参上!

自分で取り出せたのは、外れたスプーン部分だけ

待ち焦がれた、パナソニックの修理担当者がやって来ました。

慣れた手付きで、ディスポーザーの電源を切りました。(そこをイジるのか…。)

まずは、ペンチのような工具をいくつか使って、挟まった計量スプーンの柄を、力技で取り出そうとしました。

ビクともしませんでした。

次に、ディスポーザーを上から見て、中心にあるネジのような部分。ここを回せる工具を使い、このネジを緩めました。

すると、ディスポーザーの刃が外れ、計量スプーンの柄もポロリ!と取れました。

これが、ディスポーザーの半径にがっちり挟まっていた、軽量スプーンの柄です。

出張点検・処置にかかった費用

ずばり、こちら!

自宅まで来てもらって、状態を確認して、処置してもらった金額は、6,200円(税抜き)でした。

  • 基本出張料:2,500円
  • 修理技術料:3,700円
  • 部品代:0円

消費税496円が加わり、払った金額は、6,696円です。

プラスワンサービスとして、カラン磨きを無料でやってくれました。

何かを流したまま、ディスポーザーを回してしまう事は、どこの家庭でも多々あるそうです。しかし、ディスポーザーが止まってしまうほど、ガッチリ挟まる確率は、そんなに高くない。「運が悪かったですね…。」そう言われました。

計量スプーンは、「小さじ1/4」が破損してしまいました。現在は「小さじ1/2」を使って、経口免疫療法の牛乳0.4gを計っています。


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