茨城県自然博物館の菅生沼ふれあい橋から続く道。あすなろ橋から水海道あすなろの里へ!

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茨城県自然博物館の菅生沼ふれあい橋から続く道。あすなろ橋から水海道あすなろの里へ!

ミュージアムパーク茨城県自然博物館にやって来ました。菅生沼ふれあい橋の先にある、水海道あすなろの里まで到着することが、今日の目標です。

菅生沼ゲートを抜けて菅生沼ふれあい橋へ

菅生沼ふれあい橋の手前は、相変わらず緑豊かで、前回来た時から数日しか経っていないのに、更に草花が成長していました。

食物アレルギーっ子の探検!茨城県自然博物館の壁で化石探し、野鳥とぶ菅生沼ふれあい橋へ。

2018.04.26

フジの花が咲いていました。

藤の名所などで、紫色の滝のように垂れ下がって咲き誇る見事さとは少し違って、野生の見事さ。

フジは、桜の季節が終わった春も残り少ない時期にしか咲かない、と聞いたことがあるので、ラッキーです。

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あすなろ橋を渡り切って山道へ

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この先に水海道あすなろの里がある。

菅生沼ふれあい橋からあすなろ橋に入り、渡り切った所から更に奥地へ向かいます。

山道のように木々に囲まれた細道で、先がカーブしているのでどこまで道が続くのか分からず、本当に山道を歩いている気分でした。

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まるでジャングル?のようにうっそうと茂る木々

ウグイスを始めとする野鳥の声が聞こえるものの、私たちの他には人影もなく、ちょっと大袈裟に言うとジャングルのような感じです。

小さな虫がプンプン顔の周りを飛んで、時折顔に激突してくる虫がいるので、ウギャ!となりました。

小さな虫を発見したり草花を見たりすることが好きな息子は、なかなか歩みを進めてくれませんでした。「早く~」

水海道あすなろの里に到着

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釣堀、ミニ水族館、ふれあい動物園があるエリア

すたすた歩けばすぐ着く距離でした。

虫や葉っぱを見ながら、なかなか進まない息子とは、15分くらいかかったか。すたすた歩いた夫は、とっくに到着していました。

ほお~ここが茨城の水海道あすなろの里かあ…。

幼い頃に、クラスの皆と遠足で来てキャンプ場を利用した記憶があるのですが、その記憶とは全く違った雰囲気でした。

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この先がふれあい動物園

それもそのはず、ミュージアムパーク茨城県自然博物館から歩いてたどり着いたこのエリアは、水海道あすなろの里として有名なロッジ棟やキャンプ場、スポーツ広場のあるエリアとは離れた所にある釣堀周辺のエリアで、人込みもなく静かな場所でした。

【釣り堀】初めての魚釣りに挑戦

私は散策だけが目的でしたが、「おさかな釣りやりたい」と子供が言うため、夫と息子は釣堀をやることにしました。

竿とエサとバケツのセットで500円でした。

エサは、(よくお祭りで金魚すくいやスーパーボールすくいをやった時にくれる)紐のついたビニール袋の中にドサっと入っていて、自分で丸めて使います。何だろう、ふかし芋をつぶしたような見た目です。夫曰くグルテン、だそうです。

菅生沼に生息する小魚が釣れるということです。

しかし、どんな大きさの魚がいるのか見当がつかず、エサをどれくらいの大きさに作れば良いのか分かりません。とりあえず適当に、直径1cmくらいの団子状に丸めて針に付けて、子供に竿を持たせてあげました。

なっかなか釣れず、途中で運悪く?ボディに針を引っかけてしまった魚が釣れました。(というより、引っ掛かったまま引き揚げた)

「なーんだ、こんなに小さいんじゃ」(=作ったエサは大きすぎ)釣れない理由を理解しました。

お魚は身長5cmくらいの細~いグレーのお魚でした。

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釣った(体に針が引っ掛かって水揚げされた)1匹

4歳の息子は、途中で飽きて、釣堀に没頭する夫の周辺で、虫探しを楽しんでいました。

【ミニ水族館】菅生沼に生息する淡水魚と鯉のぼりがお出迎え

三角の建物がミニ水族館です。

菅生沼や飯沼川などに生息するタナゴやメダカなどの淡水魚が展示されているとのことですが、なぜかカモの赤ちゃんもいました。

中には水槽が並んでいて、タナゴやメダカなどの小さな魚たちを見ることができます。もうすぐ5月なので、入り口や室内に鯉のぼりが飾られていて、季節感が出ていました。

【ふれあい動物園】ヤギやプレーリードッグたちに会う

せっかくなので、ふれあい動物園に入ってみました。無料です。

囲いのない所にヤギ

あの白い動物は何だろうと思って近づいてみると、ヤギでした。

私は触れるほど近くには行きませんでしたが、囲いがなく、触れることができる感じでした。

ふれあい動物園に入ったこの時はヤギはいましたが、後でもう一度、釣堀を終えた夫と息子と3人で来た時には、もうヤギはいませんでした。夕方になると家に入ってしまうようです。

プレーリードッグ探し

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プレーリードッグは、声だけがキャンキャン聞こえるのに、姿が見えず、探すのが大変でした。

柵の看板からプレーリードッグがいることは分かっているのですが、なかなか姿を見せません。

去ろうとして後ろを向いた途端、中を何かが横切るのが横目に見えたので、諦めずにもう少し見張ってみることにしました。どうやら警戒すると鳴くようです。

やっと穴から顔を出しているのを見つけました。

鮮やかな飾り羽は必見!くじゃく(と鳥たち)の観察

ふれあい動物園の奥には、ふくろう、はやぶさ、にわとり、くじゃく等の鳥さん達が住んでいました。

中でも久しぶりに見たオスのくじゃくの飾り羽。2度ほどバァーっと広げてくれて、一人でうお~と感激していました。

残念ながら、4歳の息子に見せてあげようとした時、カメラに収めようとした時、という肝心な時は、その艶やかな飾り羽を広げてくれませんでした…。

くじゃくと一緒に、名古屋コーチンが住んでいました。

白いふさふさした鶏・・・「ウコッケイ」も住んでいました。水海道あすなろの里に来ると、ウコッケイが見れます。

この他にも、リス猿やカメ達が住んでいました。

菅生沼ゲートに戻る

息子の見守りどころか、自分が釣堀に没頭してしまった夫が、ようやく釣りを辞めて片付けてくれた頃には、もう夕方でした。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館に戻ったら、ミュージアムショップだけ覗いて、すぐに帰ることにしよう…。

そう思いながら、菅生沼ゲートを目指す帰路につきました。

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