食物アレルギーっ子の探検!茨城県自然博物館の壁で化石探し、野鳥とぶ菅生沼ふれあい橋の散策

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【茨城県自然博物館ブログ】壁で化石探し・菅生沼ふれあい橋の散策

春は毎週のように、年間パスポートを持っているミュージアムパーク茨城県自然博物館に遊びに行きます。

寒い時期は、館内の企画展やシンボル展示を見て過ごすことが多いのですが、この日は野外に行って「菅生沼ふれあい橋」周辺を散策しました。

茨城県自然博物館で年間パスポートを購入。未就学児は無料!駐車場も無料!食物アレルギーなのでお弁当ランチが定番です。

2018.04.24

食物アレルギーっ子はお弁当と水筒を持参

【茨城県自然博物館のランチ】選択肢は、お弁当・ミュージアムレストラン利用・セミナーハウスのパン自販機!

2018.09.10

4歳の息子は、小麦・乳・ゴマの食物アレルギー児です。ミュージアムパーク茨城県自然博物館に来る時は、いつもお弁当を持参しています。

セミナーハウスでお弁当を食べる時は、入り口の所に自動販売機があるので飲料水を購入できます。

子供は、たすき掛けできる紐が付いた、水筒の持参をお勧めします。

この日はランチの後、菅生沼ふれあい橋を渡る計画だったので、途中の水分補給に備えて、多めの飲料水をリュックに入れて出発です。



【じゃらんnet】ミュージアムパーク茨城県自然博物館

壁に埋まるべレムナイトの化石を探せ!

ところで館内を歩く時、どこに気を取られて歩いていますか?

経路案内・ポスター・展示物・トイレの場所?

細かい部分が大好きな発達凹凸っ子(=息子)は、壁をじーっと見ながら歩いています。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館の壁には、化石が埋め込まれたままの石が使われているんですよ!

所々に、べレムナイトの化石が埋まっていて、何か所は化石に気が付けるように、青い吹き出しが付いています。

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壁に埋まったべレムナイトの化石

子供が退屈している時やトイレの待ち時間などに、壁に埋まる化石を探してみて下さい。1階に降りる階段や、ミュージアムショップ周辺で結構見つかります。(言っちゃった!)

菅生沼ゲートを抜けて探検スタート

ミュージアムショップ横の野外出入口から、野外へ出ます。1~2分歩けばすぐに菅生沼ゲートに到着です。

菅生沼ゲートを出る時にチケットは不要ですが、菅生沼ふれあい橋から帰ってきて菅生沼ゲートを入る時には、チケットの提示が必要です。

入館時に発券されたチケットは、なくさないように注意しましょう。

我らは探検隊!いくつ見つかるかな?

菅生沼と言えば、野鳥観察のイメージを持っていましたが、今では野草のイメージ!です。

子連れで散策していると、小さな子供が小さな自然に気が付かせてくれます。

発見1.階段で貝殻

菅生沼ゲートを抜けて階段を下りる時、階段に敷かれている砂利の中に、小さな白い貝殻の欠片が混ざっているんです。子供に言われるまで気が付きませんでした。

よーく見て探すと、小さな巻貝もありました。息子と一緒に、巻貝がいくつ見つかるか競争しました。

意外と急階段なので、下を向いて探すと危ないです。自分がいるよりも上の段の砂利から探すように、気を付けましょう!

発見2.真っ赤なイチゴ

歩きながら足元を見ると、小さな花や野草がたくさんあります。

「カラスノエンドウだ!」「クローバーあるよ!」「イチゴだよ!」と、私よりも野草の名前を知っている4歳の息子。保育園で園外をお散歩した時に、先生やお友達が教えてくれたそうです。

いちご?見ると本当にありました。「わ、本当だ、野イチゴだねー。」と私が言うと、後方から「ヘビイチゴだろ」と夫が言いました。

発見3.木の葉に隠れたテントウムシ

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木の葉に隠れているテントウムシ

てんとう虫は、足元の野草ではなく、木の葉に沢山いました。

雑草の上を天に向かって歩き、てっぺんまで行ったら飛び立つと学んでいたので、足元の葉っぱにいるイメージだったのです。

菅生沼ふれあい橋の周辺では、木の葉に沢山いました。葉っぱの裏とか、カメラのアングルに収まらない部分に、いっぱいいました。

「テントウムシだ!」と叫んでしまったので、「どこどこ?どこ?」と子供が食いつきましたが、抱っこじゃないと見せられません。16kgを超えて私にとっては重たい息子を抱っこして、テントウムシが見えるように頑張りました。

菅生沼ふれあい橋

いよいよ菅生沼ふれあい橋です。

菅生沼ふれあい橋の先には、あすなろ橋が続いています。

菅生沼ふれあい橋とあすなろ橋は、長らく整備工事のため通行ができない状態でしたが、2018年3月24日の開通式を経て、通れるようになりました。橋はキレイによみがえり、ヒノキの匂い?まだ新しい木の香りがしていました。

私の菅生沼イメージ(=野鳥)の通り、菅生沼ふれあい橋を渡っている間、ずっとウグイスの声が聞こえていました。

ホーホケキョ♪と声がして、飛んできた気配があって、木々が揺れていて、そこにウグイスがいると分かっているのに、写真に収めることができませんでした。

無邪気に息子が声を出してしまうと、人の気配に気が付いたウグイスは黙ってしまって、ウグイスが警戒している雰囲気は感じることができました。いつか、ウグイスの写真を撮りたいです。

この日は私たち以外に人影がありませんでした。4歳の息子は、菅生沼ふれあい橋ダッシュ!

水海道あすなろの里に続く「あすなろ橋」

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菅生沼ふれあい橋が終わり、少し歩くとすぐに「あすなろ橋」があります。

菅生沼ふれあい橋は長かったけど、あすなろ橋は短いです。

あすなろ橋を渡り切ると、一休みできるベンチがあります。その先の細い山道に入っていけば、水海道あすなろの里まで続いています。

夕方になって曇って風も出てきたので、今日はここまで。あすなろ橋から菅生沼ふれあい橋へと来た道を逆行し、菅生沼ゲートが閉まる前に戻りました。

次回、早めの時間に来て、あの細道を進んで、水海道あすなろの里に行きたいと思います。

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