茨城県自然博物館のリピーター家族!宇宙好き4歳と必ず行く3つの場所「進化する宇宙」と…

ミュージアムパーク茨城県自然博物館のリピーター家族が、宇宙好き4歳児と行く3つのスポット

驚異のリピート率を誇る、ミュージアムパーク茨城県自然博物館。

茨城県自然博物館で年間パスポートを購入。未就学児は無料!駐車場も無料!食物アレルギーなのでお弁当ランチが定番です。

2018.04.24

宇宙好きの息子(4歳)には、必ず行くスポットがあります。

宇宙好き4歳児が描いた太陽系の詳細度がすごい!火星の模様、木星の嵐、土星の衛星、天王星の環…

2018.05.09

1.シンボル展示「進化する宇宙」

「進化する宇宙」の入口

まずは2階にあるシンボル展示、「進化する宇宙」です。

そのまま通り過ごしてしまいそうな入口ですが、数歩入れば、頭上に太陽系の惑星が素敵です。

4歳の息子は、「地球がない!」と言います。

確かに、太陽に近い方から、水星・金星…と見ていくと、地球がない?

私の予想では、模型としてぶら下げている惑星には地球がなくて、壁の画面に映し出される「地球」が、この太陽系の地球なのだと思っています。

展示室

息子がよく見ている宇宙の図鑑に、「超新星爆発」が載っていて、それとほぼ同じ絵で説明している写真が、この展示室にあります。息子は「見て見て」と毎度騒ぎます。

太陽と地球と月の位置を現す展示物は、簡単なボタン操作で、未就学児でも実験体験できます。

私は、今日の夜空に見える星や星座がシミュレーションできる画面をいじっています。このシミュレーション操作は、未就学児には操作が難しいと思うので、お母さんお父さんがやってあげてみて下さい。

展示物

「進化する宇宙」主な展示アイテム
●太陽系を調べよう ●地球と人工衛星 ●隕石を持ち上げてみよう!

2.お気に入りグッズを見つけよう「ミュージアムショップ」

museum-shop

ミュージアムショップ

最後に必ず立ち寄るスポットが、ミュージアムショップです。

何か面白い物がないか探しながら、マグネット類があると結構買ってしまいます。

企画展に合わせて、ユニークなオリジナル・グッズも発売されるから面白いです。

茨城県自然博物館の第72回企画展は「火山列島・日本」!石好き発達凹凸っ子(4歳)の溶岩研究

2018.07.17

息子は宇宙好きなので、ミュージアムショップ入口にある、月や惑星の定規をいつも見ています(写真の左側)。

宇宙の定規は、既に1つ購入済みなので、息子が毎回、手に取る度に「持ってるよ!」と呼びかけます。

私のその声が聞こえると、振り返りもせず、背伸びして自分で元にあった場所に戻しています。

3.ガチャガチャ・コーナー(ガシャポン)

ミュージアムショップを出て、左側、インフォメーションカウンター前を通り、進んで行くと、ガチャガチャが並んでいるコーナーがあります。

博物館ならでは、爬虫類系・海洋生物系などのカプセルトイが並びます。

そして時々、宇宙系のガチャガチャがあるのです。

以前、太陽系惑星の絵柄のポーチやハンカチが出るガチャガチャがありました。

なぜか毎回、木星のポーチ(財布?)が出てしまい、我が家には「木星」の絵柄のポーチが3つもあります。

「地球」柄のポーチは、後にも先にも1度だけしか出ず、我が家では貴重なポーチ。

今度は、ポーチじゃなくてハンカチを出したいと思い、再び息子とガシャポンコーナーに駆けつけた時には、もう設置されていませんでした。

にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ

コメントを残す