【シェア畑ブログ】赤いオクラ2018|平成最後の「島の恋」物語

大切な記録を忘れていました。

それは、初めて自分で種を撒き、美しい花に感動し、たくさんの実を付けて喜ばせてくれた「島の恋」の物語-。

美しい花、たくさんのオクラ

赤いオクラ「島の恋」は、淡い黄色の美しい花を咲かせ、シェア畑に顔を出す私を和ませてくれました。

行くたびに実が大きくなり、たくさん収穫できました。猛暑や台風でダメになる夏野菜が多い中、最後まで収穫体験させてくれたのも「島の恋」でした。

赤いオクラを茹でてみた!花は必見、種まきから実った唯一の夏野菜「島の恋」の記録

2018/09/11

台風にも負けぬ丈夫な茎を持ち

台風一過の翌朝。倒れずに踏ん張っていた。

季節外れの印象もあった台風24号が、シェア畑に上陸した時も、背の高さをカバーしてくれる壁も隣人もいないのに、折れずに頑張りました。

お向かいのナスは、この時、全滅。か弱い紫の花を付けても、実が大きくなることはありませんでした。

赤いオクラ「島の恋」は、台風で斜めになった茎を支柱で支えると、また元気を取り戻し、復活。

真夏の全盛期ほどではありませんが、秋が深まっても収穫することができました。

お別れの時~2018冬へ~

老いを感じ始めたオクラと秋の空

収穫ペースも落ち、オクラの老いを感じ始めた10月下旬。お別れの時はやってきました。

泣く泣く伐採

スナップエンドウの種まきが、11月上旬に控えていました。赤いオクラの場所(3番ウネの半分)は、スナップエンドウに引き渡す時が来たのです。

育てる野菜を切り替える時には、ウネを耕し、マルチをかけ、土を1週間寝かせなければなりません。寝かせる1週間を逆算して、ギリギリまで「島の恋」と過ごしました。

最後の小さな「島の恋」

赤いオクラを片付ける時、収穫時期に来ていない小さなオクラも摘み取りました。まだ実になっていない、花のつぼみも収穫しました。

「ゆきまるファーム、最後のオクラだよ。」
その晩、最後の小さな「島の恋」をお味噌汁に入れ、家族みんなで味わいました。(さようなら~、モグモグモグ…)

みんなで育てて、みんなで食べる【シェア畑】

スナップエンドウへ継ぐウネ

ウネづくりは、すっかり上達。これを1週間、寝かせます。

11月上旬、シェア畑の講習会に参加し、スナップエンドウの冬越しについて学んだ後、スナップエンドウの種を植えました。あの「島の恋」がいた場所に…。

トマト、ピーマン、ナス、枝豆…。育てた野菜が終わる時は、いつだって寂しく名残惜しいです。赤いオクラは、自分で種を撒き、一緒にいた時間(=収穫期間)が長かったから、更に特別だったのかな?

こうして、平成最後の夏野菜物語が終わりました。初めての冬野菜物語が始まります!


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