【発達凸凹美術館】太陽系の詳細度がすごい!幼少時から細部に注目「強いこだわり」見え隠れ

4歳の息子は、大の宇宙好きです。

先日、息子の保育園の「じゆうがちょう」から、太陽系を描いたページを発見しました。

「すいきんちかもく、どってんかい(めい)…」が言えないのに、太陽系惑星の順番が合っている

太陽系の絵

私が「すごい上手だね。惑星の名前、教えて」と言うと、息子は太陽を指さして「これが太陽。」と言いました。

続いて、「すいせ!」「きんせ!」「ちきゅ!」・・・と叫び出しました。

その指さす順番が、合っている。太陽に近い方から、順番に太陽系惑星の名前が合っていました。

絵を平面に捉えて太陽から一直線上に見てしまうと、惑星の距離感は分からない構成です。

しかし、3D的に捉えて息子が指さす順番で惑星を見ると、なんと太陽の周りを周っているイメージが沸いてきました。

一直線上に並べて順番に書いているのではなく、太陽の周りを周りながら、内側から順に書いていました。

他の惑星の”衛星”まで描いている

地球の衛星「月」は有名ですが、息子は、木星・土星・天王星など他の惑星の”衛星”も描きました。

小さなカラフルの丸に、1つ1つ名前があり、息子はそれを知っています。

土星だけでなく天王星の環も描いている

天王星に”輪っか”が存在することをご存知ですか?

息子は、自宅にある図鑑や写真集を見て、土星のように天王星にも”輪っか”があることを知っています。

最近では、”輪っか”の向きにまでこだわります。

宇宙への興味と「強いこだわり」

宇宙に関する図鑑

我が家には、宇宙系の本が沢山あります。

息子が欲しがるから、お土産やプレゼントで少しずつ買っていたら、すごい集まりました。

発達凸凹な子の本棚は絵本より図鑑だらけ!図鑑の遊び方、読み聞かせ方法とは?

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宇宙への興味と「強いこだわり」。

”こだわりの強い子”は、こだわるモノにも波があります。

「宇宙」へのこだわりは、長期化しているようです。

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我が家で愛用している、自宅用プラネタリウム「ホームスター」

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