辻安全食品のレーズンチョコレートがスゴイ!アレルギー特定原材料等28品目不使用チョコ

来月2月には、3学期の一大イベント?「バレンタインデー」が控えています。

私が買い溜めして、アレルギー児である息子と一緒に食べているチョコレートについて、少しずつ紹介したいと思います。

今回は、辻安全食品の「レーズンチョコレート」です。

辻安全食品のチョコと言えば・・・

「元祖板チョコ」は乳アレルギーでも大丈夫!ミルクを全く含まないスイートチョコレート

2019/01/21

辻安全食品のチョコレートと言えば、あの「元祖板チョコ」なのですが、同じ価格で「レーズンチョコ」が買えるのをご存知ですか?

「元祖板チョコ」も「レーズンチョコレート」も、1枚452円(公式販売価格)です。

レーズンチョコレートも乳成分が不使用!

辻安全食品のレーズンチョコレート

しかも、もちろん、乳フリー!

辻安全食品の「レーズンチョコレート」は、乳成分を全く含まないチョコレートで作られています。

レーズンチョコレートの原材料は、

レーズン、カカオ油脂、てんさい糖、カカオマス

です。

「脱脂粉乳」や「ミルク」などの文字列は見当たりません。

乳成分が不使用のチョコレート、と言うだけでもスゴイのですが、この原材料のシンプルさがスゴイです。

乳成分については、混入しないように徹底されていて、チョコレートの練り込み工程は、専用ミキサーで行われているようです。(公式ページより)

辻安全食品のレーズンチョコレート
https://www.allergy-food.jp/?pid=113807936

シンプルすぎる原材料!アレルギー特定原材料等28品目が不使用

辻安全食品のレーズンチョコレート(パッケージ)

原材料表示で並ぶ品目が、4つのレーズンチョコってスゴイですよ。

乳成分不使用なことに加えて、乳化剤などの余計な添加物が一切含まれていない。これは逸品です。

チョコレートの価格相場で、内容量80g=452円は高いです。

でも、素材と品質を考えると納得。ブランド力のある高級チョコレートの場合、乳成分を加えているのに、80gもあったら数千円ですからネ。
(注:そもそも比較対象ではありませんが、感覚として)

辻安全食品のレーズンチョコレートは、原材料がシンプルな逸品。乳成分どころか、アレルギー特定原材料等28品目が不使用です。

板チョコ型だけど分け易く”1~2欠片”が丁度良い

辻安全食品のレーズンチョコレート(開封)

レーズンチョコレートを開封すると、白い厚紙の上に板チョコが乗っている感じです。

普通の板チョコよりも「一区画」が曖昧な印象はありますが、膨らんでいる”一欠けら”を簡単に手で切り分けることができます。

私も息子もチョコレート好きで、食べ過ぎ注意報。息子と一緒に、一度に「二欠片」まで、と決めました。

食後の豆乳グルトタイムに、チョコレート1欠片~2欠片を割ってつまむのが、「ちょっと甘い物」として丁度良いです。

たっぷり入ったレーズンはノンオイルコーティング!

食品を買う時に、原材料表示の羅列に着目するようになってから何年も経ちますが、私がレーズンを買う時に気を付けているのはノンオイルコーティング。

「有機レーズン」と謳っているレーズンは、たいていノンオイルコーティングです。必ずしもそうではないですが、100円くらい高い価格で売っています。

有機じゃなくてもノンオイルコーティング。これは健康のためにも意識しています。

辻安全食品のレーズンチョコレートは、かじって見るとレーズンたっぷり。

このたくさん練り込まれたレーズンが、なんと「ノンオイルコーティング」だと言うのですから驚きです。

賞味期限は12ケ月!食品クリップか容器で保存

チョコレートのパッケージには、保存用のジッパーは付いていません。これは「元祖板チョコ」と同じです。

開封して一度に全部食べてしまう人は少ない?と思うので、食品クリップか保存容器を使って残りを保管します。

私は、食品クリップを使って、開封口を止めるのが主流です。

この時、中の”白い厚紙”を取り除いてから、口を閉めます。そうすると、両角をドッグイヤーのように折り曲げてから、食品クリップをはめられます。

残りが半分くらいになったら、残りを全部”一欠けら”の大きさに割ってしまい、密閉できる保存容器に入れてしまうこともあります。

レーズンチョコレートの賞味期限は12ケ月。製造日と購入日の兼ね合いによっては、1年を切っているかもしれません。

食べる頻度を見計らいながら、アレルギー児(&家族)の非常食を兼ねて一定量をストックしておくのもお勧めです。

我が家は、ローリングストック用の食品に「レーズンチョコレート」が加わり、バリエーションが増えて、いい感じです。

アレンジより”そのまま”がオススメ

この「レーズンチョコレート」をバレンタインデーに活用する場合・・・の方法が少し課題です。

「元祖板チョコ」と違って、レーズン入りだから湯煎には不向きだし、チョコレート自体のアレンジは難しいです。

もともと”レーズンたっぷり”の美味しいチョコレートなので、そのままガブリと食べるのが吉。

プレゼントするなら、パッケージそのままラッピングかな。

乳製品アレルギーでもバレンタインを楽しむ!手作りチョコレート編

2019/02/14

乳アレルギーの息子へのバレンタインチョコレート。

私だったら、手作りには「元祖板チョコ」を使い、「レーズンチョコレート」はそのままの姿でキープすると思います!

◆商品情報◆

  • 商品名:レーズンチョコレート
  • 内容量:80g
  • 販売価格:452円(税込み)
  • 原材料名:レーズン、カカオ油脂、てんさい糖、カカオマス
  • 賞味期限:12ケ月

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バレンタイン・デーのプレゼントに活用する場合

☆食物アレルギーがある人にとって「何が入っているか分からない食べ物」は、もらうことができても食べることはできません。

☆メッセージカードに原材料を書いてあげると、食物アレルギーがある本人も家族も安心できる可能性が高いです。

☆全ての原材料や作った環境が完全に把握できないと、その食品を口にできない重度アレルギーの方もいます。

☆製造過程や環境を説明できない場合は、手作りよりもメーカーに保証された個包装の方が、もらう側は安心できます。

★アレルギーがあっても、素敵なバレンタインデーになりますように★

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