最後の一振り違うだけ!アンパンマンのカレールゥ(粉末タイプ)でアレルギー対応ドライカレー作り

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夏は、アレルギーでもドライカレー三昧!

普通のカレーライス作りよりも、ドライカレーを作る方が楽なのでは?と思い始めた今日この頃です。

今回のドライカレーは、「アンパンマン・カレールゥ(粉末タイプ)」を使って作りました。

今までのアレルギー対応カレー作りは…

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息子は、小麦・乳・ごま・ナッツ類のアレルギーを持っています。

今までの我が家のアレルギー対応カレーライスと言えば、

  • 家族全員分、アレルギー対応ルーで作る
  • 鍋を2つ並べて「普通」と「アレルギー対応」のカレールーを使い、同時に2種類を作る
  • 家族それぞれ別々でお好みの「レトルトカレー」をかける

という対応でした。

最近は、シェア畑で収穫したピーマンとナスを消費する意味もあり、カレー頻度が高くなりました。

そこで、チャーハンを作るごとく、普通のカレーよりドライカレーの方が簡単で楽だと気が付きました。

ドライカレーは粉末タイプが便利!おうちで低アレルゲンカレー

2つの鍋・フライパンを並べて、それぞれ別々のカレールー(アレルギー対応用・一般用)を使うにしても、ドライカレー作りは、普通のカレー作りよりも楽でした。

粉末ルーを混ぜ入れる直前までは、同じ菜箸を使って調理できるし、粉末ルーを振り入れて混ぜる順番を、①アレルギー対応ルー、②普通のルーの順にすれば、混ぜる工程も同じ菜箸で可能です。

ルーを溶かし入れる時の調理器具が、混ざらないように注意を払ったり、ルーの溶け残りを気にしているうちに、どっちで使った菜箸か分からなくなったり。

ドライカレー作りは、そんな些細な心労が、軽減する気がします。

27大アレルゲン不使用「アンパンマンのカレールゥ(粉末タイプ)」が大活躍

今回、アレルギーっ子のドライカレー作りには、永谷園「それいけ!アンパンマン」のカレールゥを使いました。

ドライカレーに合うのは、ミニパック・タイプではなく、粉末タイプです。

このアンパンマンのカレールゥは、アレルギー特定原材料等27品目が不使用です。

原材料は、以下の通り。

砂糖(国内製造)、とうもろこしでん粉、カレー粉、パーム油、食塩、トマト、タピオカでん粉、酵母エキス、オニオンパウダー

パッケージには、「卵・乳・小麦・そば・落花生・大豆」を使わずに作りました・・・と書いてあります。

実際は、この6品目どころではなく、27品目を使わずに作られた食品です。

我が家では、これは常備必須の食品です。使い途中でも保存できるジッパー付きパウチタイプ。開封後は保存ジッパーを閉めて、冷蔵庫で保管します。

カレーチャーハンやカレー炒めなど、カレー以外にも利用できます。

2種類(普通&低アレルゲン)のドライカレーを作るのも簡単!

普通のドライカレーと低アレルゲンドライカレーの2種類を作る場合でも、1種類を作るのと手間はそんなに変わりません。

フライパンを2つ並べて、みじん切りした食材を炒める時、食材の投入と菜箸でかき混ぜる工程は、それぞれのフライパンに対して必要ですが、まったく同じ作業なので、1つのフライパンで作る作業と大差がないからです。

ここまで「普通」か「アレルギー対応」か区別はなく、調理工程は共通です。

カレーフレークを振りかけるだけ!アレルギー対応と同時調理は”順番”がカギ

お好みで、ソース・ケチャップ・コンソメ等で味を調えます。

※入れなくても入れなくても、もともと粉末自体が美味しいです。
※コンソメやブイヨンを使う場合は、アレルゲンフリーを使用


最後に、カレールゥ(粉末タイプ)を振りかけます。

カレー粉末の量は、1人前で大さじ1~1.5杯くらいです。使用する量が多いほど、ドライ感が少なくなり、ねっとりした感じになります。

片方のフライパンには「アンパンマンのカレールゥ」(アレルギー対応用)、もう片方には「一般のカレーフレーク」(普通用)を振り入れます。

先に、アンパンマンのカレールゥを入れた方を混ぜて、手早く完成させます。

※もう「アンパンマン」側を触らない。

次に、普通のカレー側を混ぜて、完成です。

※この時点で、使っていた菜箸は、低アレルゲンメニュー側で使用禁止。

溶かすより”混ぜるだけ”が早い!約10分でアレルギー対応ドライカレーが完成

低アレルゲン・ドライカレー
左:アレルギー対応ドライカレー、右:普通のドライカレー

基本的な調理工程は、普通のカレーライス作りでも同じですが、ドライカレーはルーを溶かし入れる工程がないだけ、だいぶ楽チンでした。

写真左が、永谷園「アンパンマンのカレールゥ(粉末タイプ)」で作ったアレルギー対応カレー。アレルギー特定原材料27品目不使用のドライカレーです。

写真右が、エバラ「横濱舶来亭 カレーフレーク BLACK辛口」で作ったカレー。アレルギー物質(小麦・乳・ごま・大豆・鶏肉・りんご)を含むドライカレーです。

アレルギー対応・非対応のドライカレー3人前が、あっという間に出来上がりました。

調理時間、約10~15分です。

シーフード・ドライカレーも美味しい!アレンジ自在

こちらは、別の日。
シーフード・ドライカレーを作りました。

隣りのフライパンで、アレルゲン満載の「BLACK辛口」を使って同時調理。

この日は、シェア畑で大量に獲れたオクラと、角切りトマトを入れました。自宅にある食材で、手軽にアレンジできます。

ドライカレーは、チャーハン感覚で簡単に作れます。

肉類・魚介類・野菜類なんでも、冷蔵庫の残り物だけでバリエーションが広がるので、メニューに困りがちなアレルギー児のランチにお勧めです。


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