最後の一振り違うだけ!アンパンマンのカレールゥ(粉末タイプ)でアレルギー対応ドライカレー作り

夏は、アレルギーでもドライカレー三昧!

普通のカレーライス作りよりも、ドライカレーが楽かもしれません。

キッチン現場からレポートです。

今までのアレルギー対応カレー作りとは?

小麦・乳アレルギーっ子のカレー話。永谷園の7大アレルゲン不使用レトルトカレーを愛用!インドカレー屋さんに持参まで

2018/05/14

息子は、小麦・乳・ごま・ナッツのアレルギーを持っています。

今までのアレルギー対応カレーライスと言えば・・・。

  • 家族全員アレルギー対応ルーで作る
  • 鍋を2つ並べて、別のカレールーを使う
  • 家族それぞれバラバラのレトルトカレーを使う

という対応をとっていました。

この夏、シェア畑で収穫したピーマンとナスを消費する意味もあって、カレー頻度が高くなり、ドライカレーを作ってみたのが今回の情報の発端です。

粉末タイプが便利!自宅でアレルギー対応(代替)しやすい

別粉末タイプのカレールーを最後に振りかけて混ぜるだけ!

2つのフライパンを並べて調理する・・・というデメリットは付き物ですが、 ドライカレー作りは、普通のカレー作りよりも楽でした。

粉末ルーを混ぜ入れる直前までは、同じ菜箸を使って調理できるし、粉末ルーを振り入れて混ぜる順番を、

①アレルギー対応ルー使用のカレー
②普通のルー使用のカレー

の順にすれば、混ぜるところさえ同じ菜箸で可能。

早速、再現してみたいと思います。

常備必須!27大アレルゲン不使用「アンパンマンのカレールゥ(粉末タイプ)」が大活躍

アレルギーっ子のカレー作りに使うのは、永谷園「それいけ!アンパンマン」のカレールゥです。

ドライカレーに使うのは、ミニパック・タイプではなく、粉末タイプです。

このアンパンマンのカレールゥは、アレルギー特定原材料等27品目が不使用です。

原材料は、以下の通り。

砂糖(国内製造)、とうもろこしでん粉、カレー粉、パーム油、食塩、トマト、タピオカでん粉、酵母エキス、オニオンパウダー

パッケージには、「卵・乳・小麦・そば・落花生・大豆」を使わずに作りました・・・と書いてありますが、この6品目どころじゃない、27品目を使わずに作られました食品です。

アレルギーっ子のご家族は、常備必須です。何でもカレー味にできますよ。

2つ並べたフライパンで、食材を炒める!(ここまで調理工程同じ)

フライパンを2つ並べて、みじん切りした食材を炒めます。

食材の投入と菜箸でかき混ぜる先は、それぞれのフライパンですが、同じ作業なので慣れると苦ではなくなります。

ここまでアレルギー対応・代替えなし、調理工程は共通です。

カレーフレークを振りかけるだけ!アレルギー対応と同時調理は”順番”がカギ

お好みで、ソース・ケチャップ・コンソメ等で味を調えます。

※入れなくても入れなくても、もともと粉末自体が美味しいです。
※コンソメやブイヨンを使う場合は、アレルゲンフリーを使用


最後に、カレールゥ(粉末タイプ)(以下、カレーフレーク)を振りかけます。

カレー粉末の量は、1人前=大さじ1~1.5杯くらい。適当ですが、入れ過ぎるほど、味は濃くなり(当たり前…)、ドライ感がなくなります。

この時、アレルギー対応カレー側にはアンパンマンのカレールゥ、もう一方には普通のカレーフレークを振り入れます。

先に、アンパンマンのカレールゥを入れた方を混ぜて、手早く完成させます。

※混ぜるのに使った菜箸は、もう「アンパンマン」側に突っ込み禁止です。

次に、普通のカレー側を混ぜて、完成させます。

※この時点で、使っていた菜箸は、アレルゲン付きです。

溶かすより”混ぜるだけ”が便利!アレルギー対応ドライカレーの出来上がり

低アレルゲン・ドライカレー
左:アレルギー対応ドライカレー、右:普通のドライカレー

アレルギー対応ルーを使えば、ドライカレーではなくカレーライス作りでも同じようなことができますが、ルーを溶かし入れる工程がないだけで楽チンでした。

写真左が、永谷園「アンパンマンのカレールゥ(粉末タイプ)」で作ったアレルギー対応ドライカレー。

「低アレルゲン・ドライカレー」どころじゃない・・・アレルギー特定原材料27品目不使用のドライカレーです。

写真右が、エバラ「横濱舶来亭 カレーフレーク BLACK辛口」で作った、アレルギー物質(小麦・乳・ごま・大豆・鶏肉・りんご)を含むドライカレーです。

アレルギー対応/非対応のドライカレー3人前が出来上がりました。

調理時間、約10~15分です。

シーフード・ドライカレーも美味しい!アレンジ自在

こちらは、別の日。
夏のシーフード・ドライカレー。

夫には、アレルゲン満載の「BLACK辛口」で。

シェア畑で大量に獲れたオクラと、角切りトマトを入れました。

自宅にある食材で、けっこう手軽にアレンジ自在!

米粉麺を茹でてソースを準備する「米粉パスタ」より、ドライカレーの調理の方が、全然楽なことに気が付いてからは、この夏、ドライカレーばかりでした。


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☆常備してあると絶対便利です☆

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