「グミ」コレクション公開!小麦・乳アレルギー児が毎日食べている”お菓子”と注意事項

食品スーパーのお菓子売り場やコンビニで必ず売っている。小麦・乳・ゴマ・クルミ(ナッツ)アレルギー児に「1つだけ買っていいよ。」が言える、とても便利なお菓子とは-?

息子が、毎日食べているお菓子、「グミ」についてご紹介します。

アレルギーっ子に便利すぎるお菓子「グミ」

2019年5月現在のコレクション。集めると季節感があって面白い!

アレルギー持ちの息子でも食べられるグミは、いつも我が家にストックしてあります。その数、常に5種類以上。小袋の数にして、20袋以上です。

グミは、小袋・少量・個包装で、配る・持ち歩く・ストックするにも非常に便利。

更に小麦・乳アレルギーっ子が食べられるお菓子は少ない中、圧倒的に「小麦」不使用である場合が多いです。「乳成分」を含む確率は、30~40%くらいかな?

他のお菓子に比べると、アレルゲン表記も明確な商品が多いです。参入メーカーに大手企業が多い、子供向け・若年層向けの商品、などの理由なのでしょうか。

「グミ」が大量ストック化するわけ、何となくご理解頂けるかと思います。

それでは、2019年5月現在の「グミ」コレクションをご紹介しながら、「グミ」について語っていきましょう。

食べきりサイズ【ポケグミ】は箱買い

1袋17gの「ポケグミ」は、5歳児”食べきり”サイズ。開封して一度に食べ切れる量だから、外出先おやつとして大活躍します。

そんな「ポケグミ」は、いつも箱買いしています。

味は、「ぶどう・りんご・マスカット・いちご・もも」の5種類。味ごとに違う、パッケージのキャラクターが可愛いです。

細かいことに鋭く気が付く息子は、いつもメインキャラクターの足元にいる「小さい子」の表情に着目しています。ポケグミを開封する前に、この「小さい子」の表情のマネをするから、面白いですよ。

アレルギー情報(アレルギー特定原材料等27品目)は、1つ1つの小袋にも明記されています。外箱を捨てても、持ち歩いても、含有アレルゲンが明確です。

春日井製菓株式会社
http://www.kasugai.co.jp/product/gummycandy/

私は、アレルギー対応食品や調味料など、ほとんどの食品を生協の宅配で購入しています。使用請求やお試しキャンペーンもあるから、気になる方は試してみて下さいね☆
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元祖ストック!【果汁グミ】は季節のフルーツ味で

思い返せば、息子のグミ生活は、ここから始まったのかもしれません。

”果汁100”の文字と美味しそうなフルーツの写真に惹かれ、最初に買ったグミ。それが明治の「果汁グミ」です。

期間限定の味が発売されると、つい購入して味見します。

最近では、大人向け?な「鉄分入りグレープフルーツ味」。息子が指定するので一度に食べる個数を5個以内に限定、食べてみると…「おいしい」とのこと。少しすっぱい味でも食べられるほど成長していました。

「果汁グミ」もアレルギー情報が明確です。アレルギー特定原材料等27品目が、赤枠で書かれています。

「果汁グミ」は1袋50g前後で、一度に食べ切るには多い内容量です。

小袋パッケージは、ジッパーで密閉できるタイプなので、残り分を一時保存することができます。

息子5歳児は、一度に7粒ずつ。次の7粒でぴったり空っぽになるパターンが断然多いから、「果汁グミ」は1袋、約14粒と言えそうです。

【無印良品】MUJIグミは春日井製菓のポケグミ!?

無印良品「果汁100%グミの「マスカット」と「りんご」

無印良品に行くと必ず、食品売り場に立ち寄ります。アレルギーっ子でも食べられるお菓子を探すためです。

「無印良品」はアレルギー対応お菓子の宝庫!植物油脂の正体は?

2019/05/07

無印良品のグミは、2回に一度くらいの頻度で購入。果汁100%グミです。

無印良品のパッケージはシンプルです。裏面にも余計な装飾文字はなく、シンプルゆえに見えにくいですが、含有アレルゲンの情報はしっかり明記してあります。

アレルギー特定原材料7品目だけでなく、アレルギー特定原材料等27品目を対象にしていることが分かるようなタイトルだと、より良いと思います。

その他に、私が注目したのは”製造所”。春日井製菓株式会社?これって「ポケグミ」の春日井製菓ではありませんか!

※別の記事にて、”比較分析”しました☆

グミ比較!無印良品の果汁100%グミの正体はポケ○○だった!

2019/05/28

最近ハマった【変わったグミ】

息子は最近、形が面白いグミを好み始めました。

ロッテの「スイカ&メロンバーグミ」はその一例です。

写真のように、本当にグミがスイカバーの形をしています。アイスの棒の部分を持つように、グミを持って食べるのが面白いらしい。

チョコ種はなく、「乳成分」不使用です。

グミ1つは、とても小さいのに、種の点々まで再現されたフォルム、夏らしいパッケージ、スイカバーにも登場する「すいかばマン」も健在。そういう部分は、いい感じ。

※メロンバーのかばメロちゃんもいます。

母親として反応に困ったのが、UHA味覚糖の「つむグミ」

このタイトル、このパッケージ写真で、グミが”テトリス”のブロック形なら?

絶対やりますよね?
案の定、やり始めました。
グミでブロック遊び。

「食べ物で遊ばない」は信条ですが、これを買ってあげておいて「遊ぶな」はキツイ。商品自体が「積んで遊べる」を謳っているのだから。

矛盾は絶対に突いてくる、自閉症スペクトラムな子が質問攻撃してくるのは目に見えています。「つむグミ」を食卓で食べる時だけ、ランチョンマットの上だけで、積んでOK・・・にしました。

乳アレルギーっ子は「乳成分」に気をつけて

「グミ」に限った話ではないですが、グミキャンディ系(ポイフル、ハイチュウ等)のお菓子は、同じ商品でも「味」や「アソートの種類」によってアレルギー情報が変わります。

また、息子の「グミ」並みのお気に入り「ポイフル」では、同じアソートパッケージ(大粒ポイフル袋)なのに、Amazonと明治の公式サイトとで、表記されている原材料&アレルゲンが異なっています。(2019年5月現在)

※同じ商品なのに、パッケージが完全に一致しない場合などに、要注意です。

※よくある例が、メーカー公式ページ側の商品写真では、パッケージに「NEW!」「リニューアル!」とか書かれている場合です。

製造メーカーは同じ商品でも原材料を変更することはあるし、製造メーカーが原材料変更について告知しても、販売店側が以前の原材料の商品を販売していることもあります。その時点で、異なる原材料の同一商品が、世の中に混在することになります。

アレルギーを持つ場合は、自分が購入する商品そのものの原材料・アレルギー情報を明確に把握した上で、開封しましょう!

以上、アレルギー情報に気を付けながら買い集めた、”うちの「グミ」コレクション”でした。


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