【シェア畑ブログ】畝立て上達!始めて半年、ウネづくり~形で分かる進歩~

­手ぶらでレンタル農園!で有名な、シェア畑を始めて半年。

クワを持ったこともない農業ド素人だった私が、シェア畑で野菜を育て続けて半年が経ちました。

驚くべき?成長ぶりは、ウネの出来映えでご覧ください。

【シェア畑を始めます】手ぶらで食育・有機野菜づくり!サポート付きレンタル農園、無料見学に参加しました。

2018/08/06

人生初のウネづくり!初めてクワを持ちました。夏野菜の土づくり【シェア畑ブログ】

2018/08/23

イチゴの冬越しに向け、新たなウネ立て

重いクワも今はへっちゃら

苗を植えてから冬を越し、春先に実がなるのを待つ「イチゴ」。

そのイチゴの苗植えの時期が迫っていたため、最低でも1週間は土を寝かすべく、耕します。つまり、新しいウネを立てます。

クワも道具も片手で運び、準備スピーディー

肥料を混ぜて、土を耕す

自分では、道具の準備の段階で、その成長ぶりが分かります。

人生初のウネづくり!初めてクワを持ちました。夏野菜の土づくり【シェア畑ブログ】

2018/08/23

初めての畝づくりでは、どの道具を持てば良いかも分からず、アドバイザーがいなければ何もできない状態でした。

何度も往復しないように、一度に持てる道具は、持てるだけ持つ!これ鉄則。

今では、必要な肥料を即座に計算してバケツに入れ、その上にスコップ・マルチ・マルチ止めなどの小道具を置き、いっぱいになったバケツを片手に持ち、同じ手で重たいクワを抱えます。
逆の手では、水いっぱいに入れたデカいジョウロと「ならし板」をなんとか持つ。

誰もいない、アドバイザーもいない畑でも、一人で準備ができるようになりました。しかも、一度で(道具小屋→自分の区画を往復せずに)準備完了!

芸術的なウネ作り(畝立て)

­肥料を混ぜながら、土に空気を含ませるように耕します。よ~く混ざったら、いよいよ畝づくり。

この「ならし版」と自分の手を使って、上面を平らにします。

ほら!側面を抑えていた「ならし板」を外すと、直角になった土の側面が現れました。

­こっち側もあっち側も、4箇所を固めると…。なんて芸術的!

しかも、楽しいです。1人で黙々と行う作業は、日常の喧噪・疲労・悩みまでも忘れて、無心でいられます。

美しい直角!ウネが完成☆

できあがったウネに、マルチをかぶせます。

最初は名前さえ知らなかった、マルチ止め。T型の先っぽが尖った道具です。これでマルチ(黒いビニール)を止めます。

土にぶっ刺すことで、マルチがピーンと張り、畝の直角具合が際立つ!なんて美しい直角でしょう。

横から見ても、直角。キレイです。

マルチを纏ったウネの美しさ

この時点で、私は汗だく&クタクタです。

しかし、なんて気持ちが良いのでしょう。ピシっと張られたマルチ、まっすぐ平らな上面、そこに映し出される青空、反射する太陽光、気分も爽快です。

「このウネ、私が作りました!」の自己満足でした。

…初めて作った凸凹ウネからの進歩です。ベテラン会員さんの畑と比べたらまだまだ。

【シェア畑ブログ】イモムシ退治!ミニ白菜の成長の喜びと苦悩

2018/10/16

最初の半年は、失敗もたくさんあったから、今年もコツコツ真剣に、シェア畑で野菜たちと向き合います。

【シェア畑】まずは気軽に無料見学!


発達障がい児育児ランキング
ブログランキングにも参加しています。興味のあるカテゴリについて、他のブログを読むこともできます。

にほんブログ村 子育てブログ 発達凸凹育児へ
にほんブログ村

お気軽にコメントをどうぞ

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください